沼田理氏、株式会社ゲットイットの技術顧問に就任 ~~データ復旧・データ消去の両分野の知見を得て、データ消去サービスを強化へ~~ (2/3ページ)
2001年、日本のデータ復旧サービスのパイオニア、オントラック事業部に異動し、2006年より事業部長。2010年より日本データ復旧協会事務局長およびデータ復旧関連複数社において顧問。技術情報、web原稿の提供、IDF(デジタル・フォレンジック研究会)講師などを務める。2019年より、KLDiscovery Ontrack社ブランド・アンバサダー、ADEC(データ適正消去実行証明協議会)技術顧問。神奈川県情報流出事件以降は、新ガイドライン作成へ向けた行政からの技術諮問に応じるなど活動中。
執筆文献:「データ抹消に関する米国文書(規格)及びHDD、SSD の技術解説」「ADEC データ消去技術ガイドブック 第2版」他。
株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZetta)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取サービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次に繋げる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing」※ を展開しています。