美しすぎて使えない!江戸時代の絵師・尾形光琳の名作「紅白梅図屏風」が切手になった (2/2ページ)

Japaaan

後に光琳梅として愛好される花弁を線書きしない梅花の描き方やつぼみの配列、樹幹に
見られるたらし込み、更に他に類を見ない卓越した筆さばきをみせる水紋など、こうした優れた要素が結集して、画面に重厚なリズム感としゃれた装飾性を与えています。

切手趣味週間 2020年版は、84円郵便切手10枚セットの1シート(840円)毎の販売となり、特殊切手「切手趣味週間」1 シートを収めた見開きの切手ケース「通常版切手帳(1,300円)」も同時発売されます。

共に4月20日(月)発売。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「美しすぎて使えない!江戸時代の絵師・尾形光琳の名作「紅白梅図屏風」が切手になった」のページです。デイリーニュースオンラインは、尾形光琳切手カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る