南野拓実、“怪物”後輩ハーランドと比較されるも現地紙「必ず輝く」太鼓判! (2/2ページ)
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ですが、南野はそんな元相棒の爆発を気にする必要はなく、クロップ監督も、もともと新加入選手に過度なプレッシャーを与えたがらないため、重要な場面ではあえて南野を起用しないようにしているとも考えられます。もちろん毎年のように実力派選手と契約するリヴァプールですから、いつまでも悠長に構えてはいられませんが、まずはザルツブルクとはまったく異なるリヴァプールのプレースピードに適応しなければなりません。現在では不動のレギュラーとなっている最前線のFWサディオ・マネやMFアレックス・チェンバレンもまた、加入当初はそのリズムの調和に苦しみましたから、何も南野だけが特別順応が遅いわけでもありません」(スポーツライター)
南野からすれば、日々新聞のヘッドラインを飾り続ける元同僚かつ後輩でもあるハーランドの存在は無視できないものだろう。とはいえ、まずは新天地のスタイルに慣れ、与えられた時間の中できっちりとみずからの個性を発揮するしかなさそうだ。
(木村慎吾)