みのもんた、TV界引退でも年収2億超!?「講演王と不動産王になる!」

日刊大衆

みのもんた、TV界引退でも年収2億超!?「講演王と不動産王になる!」

 この3月でタレントのみのもんた(75)が、『秘密のケンミンSHOW』を降板する。これによりレギュラー番組はゼロになり、事実上テレビから引退することになった。

 かつては「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定されたみの。テレビから離れた後はいったいどうするのか。

「そもそも、みのさんは自分のトークにおける間やテンポが若い世代と合わなくなっていたことを気にしていました。昨年の秋から本格的に引退を考えていたようですので、ちょうどいいタイミングだったのではないでしょうか。

 ちなみに、今後、ラジオ業界への進出については2月17日の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で“朝でなければ出演する”と冗談交じりで語っていました。また、“ラジオの世界の間と緩急を、テレビの世界でやれる人間を残したい”という夢も話していましたね」(スポーツ紙記者)

銀座の話だけで講演会成立!?

 テレビ界から半ば引退することになったみのの今後について、女性誌記者は言う。

「みのさんは高齢層を相手にした、講演活動を計画していると聞いています。かつて『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)で毎日、生電話で視聴者の悩み相談にのっていましたが、みのさんの軽妙なトークに魅了されていた主婦たちにとっては、彼は今でもスター。みのさんなら1時間の講演で150万円くらいは余裕で取れるでしょう。それを週末などに何度かやれば、あっという間に年収2億円くらいいっちゃいますよ。

 講演の内容も、50年以上にわたってラジオやテレビに出ているわけですから、面白エピソードはいくらでもある。前述した伊集院のラジオで“1日おきに銀座で飲んでいる”という話をしていますが、みのさんの酒席の話は本当に面白いんです。高田純次さん(73)や梅沢富美男さん(69)が“銀座友達”なんですが、そうした芸能人との爆笑交流話もたくさんある。銀座の話だけで、何時間も話せますよ(笑)。

 引退の理由に挙げていたしゃべりテンポや間についても、みのさん自身のペースで自由に行える講演なら、気にせずにトークができますからね」

 講演だけでも年収2億円。しかし、みのはこれだけでは終わらない。

会社経営に数多ある不動産…

「意外と知らない人も多いですが、みのさんは1979年から水道メーターの製造・販売を行う株式会社ニッコクで働いており、今年度からは会長職に就任しています。詳細な年収は明らかにされていませんが、日本各地に多くの支店を持つ、業界最大手の会社。いつの時代も需要のある業種ですから、極端に傾くこともないでしょうね。

 さらに、みのさんは2013年の時点で総資産50億は下らない“不動産王”であることも判明しています。自宅のある神奈川県の鎌倉や東京・港区だけでなく、北は北海道、南は名古屋まで各地に土地やビルを所有しています。

 とりわけ鎌倉の自宅はまさに規格外。総面積2500坪の裏山までみのさんの土地。東京ドームの7分の1の広さです。豪邸は5億円だといいますが、すべて含めると資産価値は17億円に達するそうですよ。

 さらに、観光客でにぎわう鎌倉の小町通りにあるビルや、その近くにある空き地もすべてみのさんの土地だそうです。ビルはすでにニッコクの支店や小料理屋が入っていますし、場所が一等地なので売却しても億は下らないでしょう。

 みのさんはテレビを引退しても、あらゆる方面から巨万の富を稼ぐ手段を得ているので、経済的には、一生どころか来世も安心なくらいですよ」(前出の女性誌記者)

 人生100年時代の現代、テレビ界を引退したみのは、不動産王、講演王として君臨するのかも!?

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