『ハイパーハードボイルドグルメリポート』上出遼平が『強KOWAMOTE面2』でロケ裏話披露、取材コツは「ビビらないこと」 (2/3ページ)
上出氏は、裏世界を案内してくれたガイドの衝撃の正体が明かされるエピソードや、カメラを通して感じたという元少年兵たちの死生観といった話を披露。一同は絶句しつつも、ふかわは現地での食事シーンについては「空気が変わる。素晴らしいなと思った」とコメント。また、局幹部からたび重なる注意を受けながらもロケを続ける上出氏に感銘を受けた馬場が、実際にテレビ東京の幹部に、どう“ヤバい企画書”を渡したのか再現するコーナーも放送。
上出氏の壮絶なロケ方法ならではの、リアルな“ヤバさ”が、今回の『強KOWAMOTE面2』で明らかとなる。
■収録を終えたふかわさんと上出さんにインタビュー
ーー『強KOWAMOTE面2』2本の収録を終えた感想を聞かせてください。
ふかわ 1本目のKEIさんはまったく動じない男性で、どこか壮絶な運命に翻弄されるという方でした。上出さんは見た目は“強面”という感じではありませんが、逆に自ら運命を切り開いて行く方だという印象を受けました。お2人ともヤバさのベクトルがまた違って、大変見ごたえがありました。
ーー2本目の収録で、一番衝撃だったのはどういった点でしょうか?
ふかわ 危ない地域を映しだすスリルと、お皿の上にある『突撃! 隣の晩ごはん』的な平穏さが同居していて、そのコントラストにすごくひかれました。スリルか平穏か、そのどちらかだけでもダメで、ヤバいだけでなくてその2つが同居しているということに衝撃を受けました。「グルメ」とタイトルにあるように、食べ物を通して見えるピースフルな瞬間があって、いろいろな価値観を感じました。
ーー上出さんに伺います。今回の『強KOWAMOTE面2』で改めてご自身のロケを振り返った感想はいかがでしょうか?
上出 危ないことしてるなって……(笑)。
ーーギャングやマフィアの方にも取材をされていますが、「怖い」という感覚はありませんか?
上出 もともとあんまり「怖い」って感じないタイプなんですよ。なので、意識的に怖がろうと思ってます、危ないので。