何かと忙しい新生活シーズン。効率化のカギは「しない家事」にアリ! (2/3ページ)

ウーマンアプス

不在にしている間でも自動で家の中を掃除してくれる「ロボット掃除機」は、日々の家事の負担を大きく減らしてくれる存在と言えます。実際に、今回の調査対象のうち、自宅でロボット掃除機を使用しているパパ・ママ(250名)に、「ロボット掃除機を使用する前、床掃除にどれくらい時間を使っていましたか?」と質問したところ平均は1週間あたり「約48分」という結果に。ロボット掃除機を使用すれば、家事の自動化により週に約48分、1か月に換算すると約3時間12分もの時間をつくりだせることになります。

今回、アンケート調査にくわえて「家事・掃除」のプロフェッショナルである、住生活ジャーナリスト・藤原千秋さんにもお話をおうかがいしました。藤原さんによると近年、SNSが普及するようになり、本来なかなか目にすることができないはずの「他人の部屋」を見る機会が増えたとのこと。「こうした投稿と自分の部屋を見比べて、『うちはなんでこんなに汚いの…』と落ち込んだことがある人も多いのではないでしょうか」と言います。

また、「SNSに投稿されているのは、たいていの場合、きちんと掃除が行き届いた部分だけを切り取った状態の写真。比較して落ち込む必要はありません。特に、小さなお子さまがいる家庭は、いくら片付けてもその場から散らかっていくので、キレイな状態をキープするのは大変ですよね。掃除はもっとラクに考えてOK! 自動家電を活用するのも立派な家事」とコメントしています。

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