バイきんぐ・小峠英二、“EXITのファン離れ”指摘に賛否の声 (2/2ページ)
すると、トム・ブラウンのボケ担当で、薄毛と太り気味な体形のみちお(35)は「全国民の皆さんにウケようと思って漫才してます」と、年令や性別を問わず受け入れられるネタをやっていると主張した。
しかし、小峠は「無理ですよね」とバッサリ。2人の芸風では男性にしかウケないと指摘し、「僕らも単独ライブやると、ハゲ乱れたオッサンしか来ない」と自虐発言。今田耕司(53)も、カンニング竹山(48)もファンのほとんどが中年男性で、小さい会場から単独ライブを始めて、今は大きな会場をいっぱいにしていると指摘した。
そこで、MCの明石家さんま(64)がEXITにファン層について問うと、兼近大樹(28)が「9割が女性ですね」と答え、ほかの芸人たちは騒然。すると、小峠は「結婚とか恋人が発覚したら、その女性たちはサーッと引いていくんですよ。僕らのファンのオッサンたちは絶対に裏切らない」と主張し、スタジオの笑いを誘っていた。
これを見ていたEXITのファンからは、小峠の指摘通り「ファンのために結婚しない。そう信じています」などと、ネット上で結婚に否定的な声があがっていた。しかし一方、「私は結婚しようと、つきあおうと、何があってもEXITを好きでい続けます!」「結婚しても普通におめでとう、お幸せにって思うよ。嫁ネタとか増えるから芸の幅が広がってええやん」などと、否定する声もあがっていた。