西武・松坂に復活の兆しか?/プロ野球“裏”キャンプ「激ヤバ事件」(3) (2/2ページ)
OBや球団内にはいまだに先発を推す声が根強いですが、そろそろ中継ぎにまで復活のハードルを下げる時期かもしれません」(トラ番記者)
辛辣な周囲の評価を覆すことはできるか。
さて、昨年最下位に終わったオリックスには今季、現役バリバリのメジャーリーガーのアダム・ジョーンズ(34)が加入した。とはいえ、キャンプではマイペースの調整が目についた。
「3~4割の力加減で軽くサク越えを連発するのはさすがですが、メジャー式か、午前中で早上がりしてしまいます。西村監督は『本人に任せる』なんて言っていますが、実際には委縮して何も言えないだけで、特別扱いしているんです」(スポーツ紙デスク)
しかし周囲の声とは裏腹に、当人はメジャー級の気遣いを見せているという。
「トンボを引くなどグラウンド整備をみずからやっている。メジャーリーガーということをまったくハナにかけずに『チームに協力したい』と、裏方の仕事を率先してやるんですよ」(パ関係者)
意外な一面に、むしろスタッフ一同タジタジの様相だとか‥‥。