横浜流星『シロクロ』他、2人が同率2位!? ドラマイケメン「男がなりたい顔」は?
現在放送中のドラマにはさまざまなタイプのイケメン俳優たちが出演しており、女性視聴者の心をつかんでいる。そこで今回は、10~40代の男性100人に、放送中のドラマに出演中の20~30代俳優の中で、「一番なりたい顔」について聞いてみた。
なんと第2位に同率で、横浜流星、竹内涼真、速水もこみちの3人がランクイン。
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、清野菜名とW主演を務めている横浜流星は、昨年1月期に放送された深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、ピンク髪の男子高校生を演じ大ブレイク。今回の『シロクロ』では、清野演じる驚異的な身体能力を持つ謎の女ミスパンダと見せるアクションシーンが話題だ。端正なルックスはもちろん、空手の有段者という男性でも憧れるスペックの持ち主でもある。
『テセウスの船』(TBS系)で、主演を務めている竹内涼真。同作は、竹内演じる主人公が31年前にタイムスリップし、父親(鈴木亮平)が起こした無差別殺人事件の真相を追うヒューマンミステリー。爽やかな笑顔で「国民の彼氏」と呼ばれる竹内は、高身長でスタイルも抜群。好青年らしい柔和なルックスで男性にも人気だった。
『この男は人生最大の過ちです』(テレビ朝日系)で、松井愛莉演じるドSの派遣OLに恋するドMのエリート社長という役を演じているのが速水もこみち。もこみちといえば、情報番組での料理コーナーを担当するなど料理男子としても知られ、公式YouTubeチャンネル「M’s TABLE by MOcomichi Hayami」で料理動画も配信中。186センチの長身で、驚異の8.5頭身! やっぱり高身長イケメンは男の憧れ!?
■「男だけど抱かれたい」
そして第1位は、佐藤健。
上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、ヒロインが恋する超ドSのドクター天堂浬を演じている佐藤。今回はあまり笑わない役で、クールな印象が際立っている。ネットでは、「男から見ても顔面偏差値高い」「佐藤健って男から見てもきれいな顔」「男から見てもかっけーわ」「俺男だけどさすがに佐藤健には抱かれたい」「佐藤健に生まれたかった」など、そのルックスは男性をも魅了している。
他には、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で横浜流星の父親役を演じている田中圭や、『10の秘密』(フジテレビ系)で主演を務める向井理、『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)で桐谷健太とW主演を務めている東出昌大にも票が集まっていた。