間宮祥太朗『池の水ぜんぶ抜く』初参戦で奮闘も、賛否の声のワケ (2/2ページ)

日刊大衆

 それでも生き物が大好きだという間宮は、巨大な鯉やカメを捕獲して「楽しいです。いろいろ出てくると、加藤さんの解説聞きたいですね」と、“外来種ハンター”こと静岡大学の加藤英明先生(41)と、ヘドロの中で生き物の捕獲を楽しむ余裕を見せていた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「泥水なのに間宮くんがとてもキレイだから池の水が美しく見えるwww」などと、イケメン俳優の奮闘を喜んでいた。しかし、その一方で、「番組の人気が出たせいか、当初はドキュメントだったのに、芸能人が番宣のために出る、ただのバラエティになってしまった」などと苦言を呈する人も。

■間宮祥太朗が汚れなかった理由

 これは、お笑いタレントのあばれる君(33)や、アイドルながらも巨大魚の捕獲に奮闘するAKB48大家志津香(28)、大家へのライバル心むき出しで、ヘドロの中で希少生物を探すタレントの稲村亜美(24)など、ガチで捕獲に挑んでいる同番組の常連タレントと比べたもの。

 間宮は登場とともに、同局系で放送中の本人出演のドラマ『僕はどこから』が紹介されたうえ、田中に「当たりゲスト」と持ち上げられていた。さらに、最後まで泥に汚れることなく、キレイな顔のままで捕獲作業を終えたことに違和感を覚えた人が多かったらしい。

「不満の声はありましたが、今回はヘドロの深さがヒザ丈だったため、間宮だけでなく淳も田中も泥にまみれていませんでした。もし、この状態で泥まみれになっていたら、以前、タレントの鈴木奈々(31)が登場したときのように、“泥のつき方が不自然。メイクさんにつけてもらったんですよね?”などと、別の理由で苦言を呈されていた可能性もありますね」(芸能誌記者)――イケメンも頑張っています。

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