日本を元気に!今日からできる自宅のお風呂で免疫UP!インフルエンザ・新型コロナウイルスの予防策を公開。 (4/8ページ)
しかし、菌やウイルスを残さないためにもいつも以上に天井、壁、床、小物類までしっかりと掃除して気持ちよくお風呂で過ごせるよう心がけましょう。
楽しくて有意義なバスタイムが過ごせると考えればお風呂掃除も楽しく感じられます。
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・ぬるめのお湯で全身浴
入浴時には体に負担をかけないよう、ぬるめのお湯に肩までしっかりと浸かる全身浴で入浴しましょう。じんわり汗が出る程度に体を温めることで体温(深部体温)が上がり免疫力が高まります。40℃に10分の入浴を基準に気分や体調に合わせて温度や時間を変えたり休憩したりしながら無理のない感じで実践しましょう。
・酸欠防止
換気扇を止めるため酸欠には十分な注意が必要です。入浴中に新鮮な空気が吸いたくなったり、息苦しくなったりした場合はすぐに浴室の外に出てゆっくりと深呼吸し、血中酸素を高めましょう。特に高齢者の場合、突然意識を失うケースがあります。ご家族がいる場合はこまめな声掛け対策を行い、お一人の場合は換気をしながら入浴して下さい。
・のぼせ防止
入浴中は無理や我慢をしないことが大切です。のぼせそうになったり、気分が悪くなったり、意識がもうろうとした場合はすぐに湯船から出て休憩するか、タオルを水で冷やして頭部や首の後ろ、または脇を冷やしてあげましょう。
・シャワーだけはNG
シャワーだけだと効率よく体温を上げることができないのでシャワーだけでの入浴は避けましょう。
・掛け湯は必須
お風呂に入っていきなりお湯に浸かるのではなく掛け湯でお湯に体を慣らしてから湯船につかりましょう。