「東京進出しません!」ミルクボーイが“異例”の大阪残留宣言をしたワケ (2/2ページ)

アサジョ

一方、ここ数年で本格的に東京への進出を果たした大阪出身の吉本興業所属コンビには、かまいたちやダイアンなどがいますが、東京の先輩芸人から私生活でも可愛がられていた強みを生かし、“イジりイジられ”の場面でそれらが十分に発揮されています。つまり、東京でのフリートークを磨くにはまずはこうした人間関係における下地を固めていく必要もあるのでしょうが、漫才職人でもあるミルクボーイはそうした時間よりも新作漫才を考案している方が肌に合っていると感じたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 また、経済的な事情についても、2人の公式YouTubeチャンネルが“大繁盛”を見せており、最近では眠りにつく前に視聴するための「おやすみミルクボーイ」も好評。チャンネル登録者は18万人を超え、YouTubeだけでも月に400万円ほどの広告収入が見込まれている。

「もう、東京には行かないです」と言い切り、大阪残留を明言した内海と、隣でそれに同調する駒場の足並みの揃ったコンビ間の関係性もまた、2人が温かい支持を受け続ける理由のひとつなのだろう。

(木村慎吾)

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