嵐、TOKIO、関ジャニ…消えJをカバーする「ジャニー氏の悲願」計画

日刊大衆

嵐、TOKIO、関ジャニ…消えJをカバーする「ジャニー氏の悲願」計画

 TOKIO長瀬智也(41)が、ジャニーズ事務所退所の意向を明かした、と2月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。また、2018年いっぱいで渋谷すばる(38)、2019年9月末で錦戸亮(35)が事務所を退所した関ジャニ∞にも、不穏な雰囲気が漂っている。

「2月11日放送の『ありえへん∞世界スペシャル』(テレビ東京系)で、村上信五(38)は“俺らなんか、もう今、ムチャクチャやもんな!”とメンバー脱退後の混乱ぶりを明かしていました。メンバーの丸山隆平(36)や安田章大(35)も同意し、曲を披露する際に混乱が生じていると告白。オリジナルメンバーから変わりすぎており、メンバーの5人も“もうグループを続けていく意味がない”と感じているとも聞こえてきています」(芸能プロ関係者)

 こうした話に加えて、の活動休止も、今年12月31日に控えている。

「特に嵐の活動休止は、ジャニーズ事務所にとって大ピンチですよね。新たな人気グループの登場が期待されますが、ファンの間で話題を呼んでいるのが、ジャニー喜多川氏が生前に計画していた“Twenty Twenty(2020・通称トニトニ)”構想です。ジャニーズJr.から選抜された40人がグループを組みメジャーデビューを目指す構想です」(女性誌記者)

 2013年9月の『女性自身』(光文社)の記事によると、構想自体は2013年3月に打ち出され、同年9月28日の舞台『ジャニーズ2020(トニトニ)ワールド』の制作発表で、ジャニー氏が40人規模の大グループ“Twenty・Twenty”の人選を開始すると宣言した。

■候補生を舞台に出演させるまで進んでいた

 また、2018年10月、『デイリースポーツonline』が報じたところによると、2018年10月6日にジャニー氏が同年10月7日から29日まで上演された舞台『ジャニーズ伝説2018』に“Twenty・Twenty”の候補生を出演させると発表。さらに『SANSPO.COM』でも、同舞台の千秋楽までに20人を選出し、2019年にさらに20人を追加する予定だったと報じている。

「人選まで進んでいたトニトニ構想ですが、2019年7月にジャニー氏が亡くなり計画が頓挫したかに思えました。しかし、トニトニ構想を滝沢秀明副社長(37)が引き継いでいた、との話があります。ただ、公表されていた40人の大グループではなく、いくつかのグループで40人をデビューさせるようです」(芸能プロ関係者)

 滝沢氏が芸能界を引退し、プロデュース業に本格的に乗り出してから、Jr.の活動が活発化した。2019年にはJr.専門のショップがオープン、同年8月8日に東京ドームで19年ぶりに300人以上のJr.が出演した単独コンサートが開催されるなどJr.の露出が激増。

「滝沢氏のプロデュースで6人組の“SixTONES”と9人組の“Snow Man”が1月22日にデビューしました。さらに2020年はあと4グループがデビューするとの話も出ています。先の2グループに加えて5人組の“HiHi Jets”、6人組の“美 少年”、7人組の“なにわ男子”、同じく7人組の“Travis Japan”がデビューするとちょうど40人。ジャニーさんの“トニトニ構想”と人数がピッタリ合うということですね」(前同)

 2020年は、すでにデビューした“SixTONES”と“Snow Man”以外の4グループもデビューするのだろうか⁉ もし実現したら、活動休止の嵐、退所報道の長瀬のTOKIOをカバーする活躍が“少年たち”には求められるだろう。期待しながら待ちたい!

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