子育てママとハンディキャップを持つクリエイターが関わるHP制作&デジタルマーケティングが3月1日、受け付け開始。独自の認証マークも可能 (2/3ページ)
デジタルマーケティングでは、ママ目線と感性でユーザーテスト・ヒューリスティック分析・ペルソナ作成に関わり、ホームページや広告物制作を行うことで、消費の決定権の多くを握る女性ニーズに対応しています。
また、パラ目線を取り入れたメディアのユニバーサルデザインも特徴のひとつ。人は情報の87パーセントを視覚から得ています。しかし、すべての商品で高齢者・弱視・色覚障がい者に対して「文字を読みやすくする」という配慮が完全になされているとは言い難い状況です。デザインを優先するあまり、何が大事なのか、何を伝えたいのかわかりにくいものも存在するのも確かです。
高齢化社会が進み、情報のアクセスには公平性と快適性が求められる時代になりました。パラクリエイターならではの目線により、メディアにおけるユニバーサルデザインを施したホームページ制作・広告物制作が求められています。
デジタルマーケティングの制作に関わるクリエイターの半数以上はキャリア10年以上。企業や団体の制作実績も豊富で、クライアントの要望に確かな技術で応えることができます。
■母親・ハンディキャップを持つ人の雇用が7〜8割
また、デジタルクリエーション独自の認証マーク(ママクリエイター認証、パラクリエイター認証)を制作物につけることにより、社会貢献に積極的な企業であることをアピールできます。
デジタルマーケティングは母親・ハンディキャップを持つ人の雇用が7〜8割を占めており、業務を通じ、多様な価値観を認め合う社会の実現への貢献に努めてきました。
このサービスの利用により、母親とハンディキャップを持つ人が働きがいのある業務に就くことへの貢献と、同一労働同一賃金の実現につながるはずです。企業のSDGs(持続可能な開発目標)を支援する取り組みとして活用いただけます。この支援を通じ、ステークスホルダーとの関係性強化にもつながることが期待できるでしょう。
株式会社デジタルクリエーションは、認証マークおよびデジタルクリエーションの考え方を普及させることで、1人でも多くの人が救われる社会になることを目指し、社会貢献に尽力していく考えです。