嘘だと言ってよ!2年間水をやり、大切に育てていた観葉植物が実は偽物だったことが発覚(オーストラリア)
image credit:Caelie Wilkes/Facebook
1鉢置くだけで、室内がパッと明るくなりインテリア効果も抜群で、なによりリラックス効果もあると言われる観葉植物は、小さめで育てやすいものが多く、巷では人気だ。
小さな観葉植物を大切に育てることに喜びを感じている人もいることだろう。
しかし、水をやりケアしてきた観葉植物が実は偽物だったことが発覚した女性が、Facebookでシェアし、ショックを露わにしている。
・2年間観葉植物を大切に育ててきた女性
Facebookユーザー名カーリー・ウィルクスさんは、2年前からミニ多肉植物(サキュレント)を大切にケアしてきた。
ウィルクスさんは、観葉植物を日当たりのいいキッチンの窓際に置き、水を定期的にやってきた。自分の代わりに誰かが水をやろうとした時には、「私がケアしているから」という気持ちが湧くほど、自分の観葉植物として大事にしてきたようだ。
ある日、ウィルクスさんはキュートな植木鉢を見つけ、自分の観葉植物にぴったりだと思った。
そして、オリジナルのプラスチック容器からそれに入れ替えようとして、植物を引き抜こうとした時、真実に衝撃を受けた。
・植物は偽物のプラスチックだった
2月29日、ウィルクスさんはこの出来事をFacebookの『Australian indoor plant group(オーストラリアの観葉植物グループ)』にシェアし、次のように綴っている。
元のプラスチック容器から植物を移し替えようと引き抜いたら、偽物だったの!
葉を綺麗に洗って汚れを落としたり、水を定期的にやったりして、美しく見えるようベストを尽くしてきたのに、完璧なプラスチックだったのよ!
容器の中に発泡スチロールが入っていて、上部に砂が接着されてあったわ。なんでわからなかったんだろう。私の2年を返してって感じ。
ウィルクスさんのこの投稿には、多くのユーザーらが「私も同じミスしたことある」とコメント。他にも次のような声が寄せられている。
・職場の同僚は、いつも水をやらないからすぐ植物を枯らしちゃうの。だから偽物を置いたんだけど、水をやっていたわ。1か月後にフェイクだってこと教えたけど。
・私の父は、母が亡くなった後も大切にしていた観葉植物に1年間も水をやり続けていたわ。偽物だって全く気付かなかったのよ。後になって大笑い。きっと天国の母も笑っているわ。
・いとこも同じミスをしたよ。母親の観葉植物がフェイクだって知らずに何か月も水をやってたんだって。
・Facebookの写真見て、本物じゃないってすぐわかったけどなぁ。2年も気付かないってありえないんだけど。
・笑えるけど、どっかで聞いたような話なんだよね~。
・ん?自分の観葉植物もフェイクかどうかチェックしなきゃ!
・こんな感じの植物を先日見かけて、買おうかと思ったけどやめたの。正しい判断をしたかもね、私。
・観葉植物あるある、だね。
References:Facebookなど / written by Scarlet / edited by parumo