接触感染のリスクを減らそう!新型コロナウイルス対策に効果的と話題の「次亜塩素酸水」のオススメ使用方法をと注意点をご紹介!! (4/6ページ)
市販のペット用の消臭剤は一時的に臭いが解消されても、時間が経つと人工的な香りと動物の臭いが混じって嫌な臭いがしてしまうことがあります。ですが、次亜塩素酸水は臭いの元そのものを分解する ことが特徴なので、強い消臭効果を得ることができます。また、動物にも無害でしっかり除菌もできる ので、ペットを飼っている方は安心して利用することができます。
!注意!
基本的にはペット用品やペットそのものに次亜塩素酸水を使用しても問題はありませんが、ペットに直接使用する際には濃度が25~50ppm程度に希釈した次亜塩素酸水を、ペットのトイレなどには100ppm程度に希釈した次亜塩素酸水を使用するのが安全と言われています。いくら安全な次亜塩素酸水といえど、高濃度過ぎると弱い粘膜に炎症を起こす可能性がありますので注意してください。
④室内の接触感染対策に
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今までインフルエンザやノロウイルスなどウイルス対策には、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤などに含まれる成分)が除菌剤としてよく用いられてきました。ですが、消毒用エタノールは手の洗浄に用いる場合手荒れを起こす場合がありますし、次亜塩素酸ナトリウムはそもそも皮膚に触れさせることができません。そこで、インフルエンザ、ノロウイルスのみならず新型コロナウイルスの殺菌にも効果があると言われている次亜塩素酸水 が役に立ちます。
次亜塩素酸水は皮膚につけても害がない ため、ドアノブや蛇口などの消毒はもちろん、直接手に振りかけての除菌にも使えます。