上野樹里「新・視聴率女王」への覚醒(1)「交際は順調?」にブチ切れた (2/2ページ)

アサ芸プラス

その後、08年に長澤まさみ(32)主演の「ラスト・フレンズ」(フジ系)で性同一性障害を持つモトクロス選手という難役を好演し、11年放送のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」での大河主演にまで上り詰めた。

 10代の頃から順風満帆な女優人生を歩んできた印象もあるが、その過程ではたびたび天然ぶりやワガママぶり、扱いづらさがメディアをにぎわせている。

 スポーツ紙芸能デスクが明かす。

「上野のプッツンぶりが一躍業界で有名になったのは映画の会見での『記者捕獲未遂騒動』です。当時、オリエンタルラジオの藤森慎吾(36)との交際が取り沙汰されていたのですが、記者から『交際は順調?』と振られるとブチ切れた。現場にいたスタッフに、質問をした記者を捕まえてつまみ出すよう要請したんです。また、『のだめ』劇場版の取材会見の際も当時、吉高由里子(31)との熱愛が報じられていた共演の玉木宏(40)にその質問がぶつけられると、露骨に不快な態度を示して現場を凍りつかせました」

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