東出昌大、突然帰宅の“不審者覗き”に「私なら鍵を変える」!

日刊大衆

東出昌大、突然帰宅の“不審者覗き”に「私なら鍵を変える」!

 女優の(33)の夫で俳優の東出昌大(32)と女優の唐田えりか(22)の不倫騒動は、最初の報道から2か月近く経った今も、各メディアで取り上げられている。

 3月5日発売の『女性セブン』(小学館)では、2月中旬の深夜、東出がかつて妻の杏や子どもたちと住んでいた“自宅”を訪れたと報じている。

 東出は、黒っぽいニット帽とメガネ、そしてしっかりとマスクを着用して自宅周辺を所在なさげに歩いていたという。

「東出は家をのぞき込んでいて、その姿を目撃した近隣住民は不審者のようだったと証言しています。不倫報道後以前、今年に入ってから東出は一切姿を見せていなかったにもかかわらず、今になって周辺にいたことに驚いたといいます。ただ、東出は自宅に入ることができなかったようで、外から自宅をのぞき込んでいたものの、しばらくしてからいなくなったと『女性セブン』では伝えていますね。

 不倫報道後、東出は直接謝りたいと考えていたようですが、杏さんには電話にも出てもらうことができず、LINEもブロックされ、唯一の連絡手段であるメールにもほとんど返信はなかったといいます」(芸能記者)

 不倫報道後、杏は子ども連れて海外に“避難”していたが、東出は杏の帰国のタイミングを見計らって自宅へ直撃したという。

「東出はヨリを戻したいようですが、それ以前に直接謝る機会をうかがっていたようで、自宅に足を運んだといいますが、杏さんは“突然来るのはルール違反”という思いがあるのか、家に入れることはなかったと『女性セブン』では報じています」(前出の芸能記者)

 芸能プロ関係者は話す。

「東出が主演していた連続ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)の撮影も終わり、今後、2人は話し合いに入るといいます。ただ、杏さんは東出を、絶対に許さない、といいます。離婚に向けて、粛々と進むことになるのではないでしょうか」

 さて、そんな東出昌大の、杏たちが海外から帰国するのを見計らっての突然の自宅突撃……という行動について、2人の子どもを持つママライターのAさん、独身30代のBさん、独身40代のCさんは何を感じるのか、語ってもらった。

■東出も唐田もオワコン

「まず記事を読んで思ったのは“ご近所さん怖えーな”って思っちゃった(笑)」(Aさん)

「そうかな? 私が近所に住んでたら張ってると思う(笑)。というか週刊誌の記者とかも絶対張ってたよね」(Bさん)

「そんな中、ノコノコと現れるなんて、正常な判断力を失ってたんでしょ。なんだか最近、東出のことが哀れで、かわいそうになってきちゃったよ(笑)」(Cさん)

「ばっちり変装して、ドキドキしながら自宅に行くっていう光景が浮かんできちゃって、男として本当にかわいそう」(Bさん)

「でもはっきり言って、普通に迷惑。自業自得とはいえ社会的制裁も受けて、すごすごと謝りに行くってのは、本当に全面降伏だよね。ただ、唐田とそれだけのことをしていたってようやく気づけたのかもね」(Aさん)

「私だったら家の鍵変えてると思う。杏ちゃんも鍵変えていたんじゃないかな?」(Cさん)

「まあそうだよね。ただ、東出はようやくしでかした事の重大さに気づいたわけだから、いくら自分の家で鍵を持っていても勝手に玄関ドアを開けなかったんだろうね。100%自分が悪いからインターホンを押して、杏ちゃんの様子をうかがって入れてもらおうとしたけど入れなかった、と」(Bさん)

「杏ちゃんも子どもに修羅場は見せたくないだろうしね」(Cさん)

「“俺様”な夫だったら絶対黙って鍵開けるよね。東出も不倫が報じられるまでは俺様だったんだろうけど」(Aさん)

「何かもう……ここまでくるとどうでもよくなってきちゃって、東出の行動とか知りたくもない。東出も唐田も“オワコン”だよね。もう興味持てない」(Bさん)

「『週刊文春』(文藝春秋)の記事だと、杏ちゃんは代理人を通じて離婚の準備を粛々と進めてるらしいけど、本当に杏ちゃんがしっかりと東出に制裁を加えていけばいいよ」(Aさん)

「東出が出演していた『ケイジとケンジ』もクランクアップしたらしいし、今後はマジで何もやることないだろうから、話し合いもスムーズに進むんじゃない?」(Cさん)

 東出に芸能界の居場所はないのかもしれない――。

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