鷲見玲奈「電撃退社」で過熱するフリーアナ「覇権バトル」(2)小川彩佳の妊娠で1億円争奪戦が (2/2ページ)

アサ芸プラス

「ファースト写真集が60万部超えの大ヒットを記録し、テレビのオファーもひっきりなしだった田中ですが、ここにきて勢いに陰りが見えているんです。出演する番組の視聴率がとりわけ好調というわけでもなく、業界では『賞味期限切れでは‥‥』などとささやかれているんですよ」

 そこで「ポスト・みな実」の筆頭格と目されているのが宇垣美里(28)だ。

「昨春に独立した当時はパッとしなかった宇垣ですが、ここにきてみずからのキャラを鮮明に打ち出すことで輝きを取り戻しているんです。2月14日のイベントで古巣のTBSについて『すごいセクハラ、パワハラと思うことがまかり通っている』とバッサリ切り捨てたことで、ネット上では『媚びないオンナ』として宇垣の評価が急上昇しているんです。宇垣自身、田中を激しくライバル視しているのは間違いなく、今後はグラビアや女優業でも田中を猛追するはずです」(バラエティー関係者)

 宇垣がみな実超えを果たすことで到来が予測されるのが、川田裕美(36)との「2強時代」だ。

「川田の強みは抜群の安定感を誇る進行に加えて、標準語と関西弁の二刀流で繰り出す、圧倒的なアドリブの幅。トーク力で右に出る者はいません。業界内では彼女を『オンナ宮根誠司』と見る向きも」(バラエティー関係者)

 宇垣と川田のバラエティー戦争も見逃せない。

「鷲見玲奈「電撃退社」で過熱するフリーアナ「覇権バトル」(2)小川彩佳の妊娠で1億円争奪戦が」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 3/12号小川彩佳川田裕美高島彩女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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