嵐ファン悲鳴!櫻井翔司会の日テレ音楽祭、コロナ余波で異例事態に!!

日刊大衆

嵐ファン悲鳴!櫻井翔司会の日テレ音楽祭、コロナ余波で異例事態に!!

 が活動を休止する12月31日まで残り約10か月。ライブでパフォーマンスを見られる機会もわずかになってきて、現在、アナウンスされているライブは5月15日と16日に行われる国立競技場公演だけだ。

「活動休止までのリミットが迫る中、今は国立競技場公演以外のスケジュールが出ていません。4月の中国・北京公演が中止になりましたが、また残念なことが起こりそうなんです」(音楽番組制作会社関係者)

 その“残念なこと”は、毎年放送されている名物歌番組に関する事態だという。

「日本テレビの『THE MUSIC DAY』です。今年は放送が5月の予定なので、新型コロナウイルスがモロに影響しそうです。はたして、どうなってしまうのか……」(前同)

『THE MUSIC DAY』は2013年から放送されている日テレの大型音楽番組。総合司会を櫻井翔(38)が務め、AKB48Hey!Say!JUMPといった人気グループのほか布袋寅泰(58)、さだまさし(67)ら大物ミュージシャンも参加している。2019年には矢沢永吉(70)が自身のライブイベントから中継で登場した。

「例年は、基本的には7月上旬に放送していました。ただ、今年は東京五輪があります。また、いつもの番組の会場である幕張メッセがレスリングやフェンシングなどの競技会場になっていることも影響しているのでしょう、今年は5月開催というスケジュールになっていました」(同)

 例年と異なる特別な“繰り上がり措置”が、悲劇を呼ぶことになりそうだという。

「新型コロナウイルスの影響で、すでにPerfume東京事変など有名アーティストのライブが中止になっていますが、5月も完全に終息しているとは考えにくい状況。ただ放送することは決まっているので、無観客での放送も検討せざるを得ないといいます」(同)

■無観客の幕張メッセから放送も…

『THE MUSIC DAY』は総合司会を櫻井が務めており、嵐も1回目の放送から皆勤賞。もはや嵐なしでは語れない番組だ。

「活動休止前、最後の『THE MUSIC DAY』ですから、嵐のファンもすごく楽しみにしているはずです。なんといっても、残り少ない嵐のパフォーマンスを見られる機会でもありますからね」(女性誌記者)

 無観客での放送になった場合には悲惨な事態も予想される。

「コロナウィルス対策でテレビ番組の収録に観客が入れられないので、最近のスタジオ収録ではスタッフを多めに呼んで盛り上げたりと、努力をしています。ただ、『THE MUSIC DAY』は会場が幕張メッセなので、そんなことではとても追いつかない。嵐や有名アーティストが、9000人入る幕張メッセの、誰もいない客席に向けてパフォーマンスする、という異様な光景になってしまいますね」(前出の制作会社関係者)

 嵐の活動休止前、最後の『THE MUSIC DAY』は、無観客での寂しい放送となってしまうのだろうか。

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