『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら 読み書きできる?』NPO団体や個人で運営する無償塾等 に 小冊子とCD-ROMの無償配布予約開始

バリュープレス

認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所のプレスリリース画像
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認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所(茨城県つくば市、理事長:本山裕子)では、『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら 読み書きできる?‐読み書き困難(LD / 発達性ディスレクシア)の疑似体験と具体的な手立て‐』小冊子と、準拠のコンテンツCD-ROMを作成、無償配布予約受付を開始した。
小冊子は、全国の社会福祉協議会には郵送で配布する。そのほか、NPO団体や個人で運営する無償塾等関連団体からも希望を受け付ける。コンテンツは、3月下旬以降、同法人のWebサイト http://rise.gr.jp/ でも閲覧可能となる。


認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所(茨城県つくば市、理事長:本山裕子)は、読み書きに困難を抱える子への理解を深め、支援の質を高めることを目的に『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら 読み書きできる?-読み書き困難の疑似体験と具体的な手立て-』を作成。全国の社会福祉協議会には郵送で配布するほか、NPO団体や個人で運営する無償塾等関連団体からも希望を受け付ける。


子ども達の学びを支えるため、無償塾など様々な教育支援の場が広がっているが、支援者の研修機会を確保するのは難しいのが現状である。無償塾であっても子ども達の特性に応じた質の高いサポートを受けられるようにすることが肝要である。


小冊子・CD-ROMは、2011年に発表した「読み書き困難の疑似体験」(http://rise.gr.jp/manaby/revolve_kyouzai/kensyu)をもとに、「子供の未来応援基金」の助成を受け、最新の研究成果もふまえ改編を行った。同法人では、おもに不登校児童生徒の支援に取り組んできたが、その中にも読み書きに困難を抱える子が少なからずいた。本コンテンツは、長年の実践と研究の成果をまとめたものであり、過去に行った公開講座等でも好評を博している。


■発表物

1.小冊子「あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい?どうしたら 読み書きできる?

-読み書き困難の疑似体験と具体的な手立て-」

2.CD-ROM 「あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい?どうしたら 読み書きできる?

-読み書き困難の疑似体験と具体的な手立て-」PC版(小冊子の内容をプレゼン型コンテンツにしたもの)


◆申込WEBフォーム https://forms.gle/uEMTADtXRyYFmgF26

◆申込締切  2020年3月19日(木)


■その他

 ・小冊子、CD-ROMとも十分な数を用意しているが、在庫がなくなり次第、無償配布を終了とする。

 ・小冊子は、研修等に際して、自由にコピー可能。

 ・大量部数を希望の場合は、応相談。

 ・「子供の未来応援基金」の助成を受けて実施。


【本件の連絡先】

 認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所  担当者 松井由佳

 Tel:029-856-8143  FAX:029-896-4035  e-mail:rise@cure.ocn.ne.jp  

URL:http://rise.gr.jp/

 〒305-0047  茨城県つくば市千現1-13-3 パルスグランレジオつくば千現502





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