嵐、5人の映画『ピカ☆ンチ』、活動休止で消滅…「役柄的にもムリ」! (2/3ページ)
「嵐の9枚目のシングル『PIKA☆NCHI』は、映画の主題歌に採用され、映画第3弾で“2.5作目という位置づけ”の2014年公開のスピンオフ映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』のエンディングテーマにもなりました。嵐のデビュー5周年目の2004年に2作目が、15周年目に3作目と、アニバーサリーイヤーに公開されてきました。
2019年の20周年目にも待望の第4弾が計画されていたようですが、『週刊女性』では製作が中止になっていたと伝えていますね」(女性誌ライター)
当初は、2017年から2018年にかけて撮影や編集を行い、2019年に公開するスケジュールだったという。
■『ピカ☆ンチ』断念は大野&二宮の主張が原因!?
「製作スケジュールに変更があり、水面下では2019年に撮影して今年初めに公開する予定で準備が進められていたものの、昨年の初め頃に突然、計画は中止になってしまったといいます」(前出の女性誌ライター)
嵐は、2019年1月27日、2020年いっぱいでの活動休止を発表した。当然、そのことにより、『ピカ☆ンチ』の製作はできなくなってしまったということだろう。
「当初、撮影が予定されていた2017年といえば、6月に大野がメンバーを集め“自分の嵐としての活動を一旦終えたい”と切り出した時期です。それから5人は話し合いを重ね、活動休止という結論を出した。その間には二宮がかねてより交際していた女性と結婚したいと主張し、話し合いが平行線のままだったといったような報道もありましたよね。大野と二宮の希望、主張もあり、『ピカ☆ンチ』4作目の製作が始められなかったのでしょうね」(前同)
芸能レポーターは話す。
「ただ、第1作目公開から20年が経過した今、5人が当初のキャラクターを演じるというのは難しいかもしれません。相葉の“ごく普通の青年”、大野の“とにかく運が悪い男”は、現在でも大丈夫かもしれない。ただ、それ以外の3人は厳しいでしょう。