完成させるのは使い手。絞り染めを制作途中で止め製品化「TOCHU スカーフ&ストール」が素敵! (3/3ページ)
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絞り染め
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ストールとスカーフのデザインは共に「雪花絞り(せっかしぼり)」と「横段絞り(よこだんしぼり)」が用意されています。
雪花絞り(せっかしぼり)雪花絞りとは、三角の板(型板)の間に、折りたたんだ布を挟み、染めることで模様を作る技法のことです。三角の板のため、この技法からできる模様は、雪の結晶のように見えることから雪花と呼ばれています。染料は、 粒子が細かくないものを使用することで、はっきりとした形の柄ではなく、 ぼんやりとした染め上がりになり、瑞々しい柄が美しいです。
横段絞り(よこだんしぼり)横段絞りとは、生地を八つ畳み(山折り谷折り)にして、等間隔に糸を絞り、染めない部分を一段飛ばしで防染して染める技法のことです。絞りの技法でボーダーを作っているため、本来ボーダーと聞いてイメージするまっすぐな線ではなく、少し絞りの雰囲気が残った線が魅力的です。
TOCHUのスカーフ、ストールは、Whole Love Kyotoのオンラインショップで発売中。発送は5月頃を予定しているとのこと。
TOCHU(トチュウ)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan


