『とくダネ!』小倉智昭“番組名物”セクハラ連発に呆れ声ズラズラと… (2/2ページ)

まいじつ

しかし、デレデレした態度と執拗な〝脚〟への執着は、ネット上で、

《とくダネで小倉氏の女性マラソン選手へのキモい発言に朝から吐き気がした…》
《小倉さんスケベ心丸出し》
《セクハラやめろ! 周りはちょっと困った感じでアハハ、気味悪い》
《とくダネの小倉のキモさに気付いてしまった 考え方がお爺ちゃーん》
《爽やかさがあればいいと私は思うよ 小倉さんは脚を褒めていただけで何かイヤらしさがあった》
《若くてかわいいねえ、、とか脚がキレイ、、とか… 何か気持ち悪い》
《足キレイ足キレイ気持ち悪い どこ見てんだよ セクハラだよ》

など、呆れた感想を続出させていた。

「小倉のセクハラ発言はもはや番組名物で、挙げればキリがありません。18年、海外でセクハラ告発『Me too』運動が盛んになり、ゴールデングローブ賞授賞式に出席した映画業界関係者の多くが、抗議の意味を込めた黒い服装で参加したことがありました。『とくダネ!』もこのニュースを報じたのですが、小倉は『セクハラはダメですけど、女優さんに(胸元の開いたドレスで)あんなに胸を強調されたら、男の人もたまりませんよねぇ…』と、何とセクハラに理解を示したのです。14年には、女子高生にサービスをさせる『JKコミュ』と呼ばれる店の経営者が逮捕されたニュースにて、『頭なでなで』『全身クンクン』といったオプションがあったことを読み上げる木下康太郎アナウンサーに、『興奮してきた』と上ずった声で目を輝かせていました。違法サービス店摘発のニュースにおいて問題意識を持つどころか、そんなハレンチなことまで言うなんて、欲望に忠実過ぎて呆れる他ありませんでしたね」(芸能記者)

賛否あれど、小倉には肩肘張らないこの等身大な姿勢をズラズラこれからも発揮してほしいものだ。

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