小木博明、退社・TKO木下とアンタ柴田の違いを指摘「人力舎に必要だった」 (2/3ページ)

日刊大衆

 曲が終わると、矢作は木下の退社の理由がパワハラだけだった場合だと前置きして、今後は本人がイジメていると思っていなくても、“先輩の後輩イジメ”が問題になっただけで芸能界をクビになると推測。さらに、後輩芸人がグルになって「あの先輩、嫌いだから」と、厳しい指導をパワハラだと問題にされたら怖いと語った。

 すると、小木はTKOは松竹芸能では先輩格であり、若手の教育係的な存在だったため、木下の言動は指導でもあったとフォロー。矢作は「まぁね、特に木本さんがそうだったよね」と、TKOは後輩芸人に指導していたが、ほとんどが相方の木本武宏(48)だったと説明した。

 続けて矢作は、落語家の師匠が弟子に厳しくする関係と違い、最近のお笑い芸人は学校制になっているため、単なる先輩と後輩の関係でしかないと指摘。「先輩が後輩に対して、高圧的になにかやるのは、もうおかしいからね」と、現在のお笑い芸人の上下関係のありかたについて語った。

■木下隆行と柴田英嗣の違いとは?

 また、小木は「高圧的な人って、なんかやっぱ問題起こすよね。柴っちょもそうだけどさ。後輩にいろいろすんのって、ダメなんだろうなぁ」と、自分たちと同じ人力舎に所属するアンタッチャブル柴田英嗣(44)の名前を挙げた。

 これを受け、矢作は「柴っちょの場合は、どっちかって言ったら木本さんに近いんじゃない?」とフォロー。すると小木も同意して「人力舎にとってはね、必要な存在ではあったんだよね。

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