小倉優子「離婚」、安田美沙子は「独立」…ママタレ界戦乱突入!
人気”ママタレント”の小倉優子(36)が離婚の危機にあることを、3月11日発売の『サンケイスポーツ』、『女性セブン』(小学館)が報じた。また、時を同じくして、人気ママタレの安田美沙子(37)も、所属事務所と独立をめぐって訴訟沙汰のトラブルになっていることも明らかになった。
「小倉さんは、2019年に発表されたオリコンの『第4回 好きなママタレントランキング』では2位に輝いています。2011年にカリスマ美容師と結婚、2児の母親になりましたが、その後、夫の不倫が発覚。2017年に離婚し、2018年12月25日に現在の夫である歯科医と再婚していました。
ところが、報道によると、歯科医の夫は小倉さんに”専業主婦”でいることを望み、芸能活動をセーブすることに求めてきたといいます。両者の関係は次第に悪化し、2019年の12月25日、夫は家出してしまったそうで、そのまま現在まで別居状態が続いているようです。小倉さんには前夫との間の子どもが2人いて、しかも現夫との子どもを妊娠中の状態。現夫は“離婚”と“養子縁組解消”を求めているということです。小倉さんは関係修復を望んでいるようですが、話し合いは難航しそうです」(女性誌ライター)
小倉は3月12日、「報道された内容には事実と異なることもありますが、夫を支える妻として私の至らない点がありました。今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」とインスタグラムでコメント。さらに、「夫の職場や家族の取材は控えてほしい」と歯科医として日夜働いている夫を気遣う様子を見せた。
一方の安田は3月10日、第2子出産と事務所退所をインスタグラムで発表したが、
「これに対して事務所側は“現在、安田と訴訟中である”と公式サイトで明かしています。安田さん自身は“契約期間満了で退所した”と話していますが、詳細は現段階では不明です。事務所も“訴訟中で答えられない”という旨のコメントをしています」(前出の女性誌ライター)
”ママタレ”が厳しくなった2人のタレント
突如、2人の人気ママタレに起こった騒動。ママタレ活動への影響も出てきそうだが、ほかにも不祥事の影響でママタレとして売り出すのが難しくなったタレントもいる。
「最近、本人の不祥事が原因で大きく非難されたママタレといえば、木下優樹菜さん(32)でしょう。彼女は2019年10月に、実姉がアルバイトしていた江戸川区のタピオカ店の店長(50代女性)を恫喝していたことが明るみに出て、世間から激しいバッシングを受けました。騒動前は“自分と姉は店に理不尽な仕打ちを受けた被害者”という趣旨の投稿をしていて、同情もされていたのですが、関係者が、ツイッターで木下さんと店長のDMを暴露。その内容が“木下さんが事務所総出でやると、店長を恫喝している”というものだった。
しかも、このDM内で木下さんは店長に対して“いい年こいたばばあ”、“おばたん”など、暴言を連発。ママタレに重要な主婦層からも当然反感を買いました。その後も“口止めDM”が公開されたり、12月末に夫のFUJIWARA・藤本敏史さん(49)と離婚することになったりと、かなり厳しい状況にありますよね。
気の毒なのは、夫の東出昌大さん(32)が不祥事を起こした杏さん(33)でしょう。以前は“理想の夫婦”とされていたし、前出の『ママタレランキング』でも堂々の1位でしたが、東出さんが女優・唐田えりかさん(22)と3年にも及ぶ不倫をしていたことが判明し、状況は一変。杏さんにはまったく非がありませんがケチがついてしまい、純粋なママタレのイメージからは離れることになりそうです」(前同)
空いた”人気ママタレ”の椅子に座るのは?
多くの人気ママタレに異変が起き、評価を落としている現状は、飽和状態のママタレ界ではチャンスともいえる。空いた“人気ママタレ”の椅子には、誰が座るのだろうか!? 前出の女性誌ライターはこう語る。
「“大食いクイーン”ギャル曽根(34)が考えられます。彼女は大食いかつ調理師免許を持つ料理上手としても有名で、すでに人気のママタレ。しかも、現在に至るまで特別な炎上やスキャンダルもない。明るくて庶民的。イメージが大切なバラエティ番組などで、今後さらに重宝されると思います。
また、俳優の杉浦太陽(39)の妻で、4児の母である辻希美さん(32)。彼女はしょっちゅうブログが炎上することで有名ですが、実際にはファンもかなり多い。彼女のYouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』はチャンネル登録者数約50万人です。また、夫の杉浦太陽も“イクメン”として人気ですから、それも付随してさらに人気も上昇すると思います」
押し出される形だが、ママタレ界でさらなる人気を得そうだと言われるギャル曽根と辻希美。彼女たちを含め、ママタレたちには、家庭も芸能界も両立して、頑張ってほしいものだ。