錦戸亮、“ドラマ出演切望”でもタッキーは許さない「退所前の重罪」

日刊大衆

錦戸亮
錦戸亮

 2019年9月末、関ジャニ∞から脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮(35)。翌日の10月1日からすぐにソロ活動をスタートさせ、11月にはソロライブツアー、12月のアルバム発売、元KAT-TUN赤西仁(35)との共同プロジェクト『N/A』のスタート。脱退後の活動も順風満帆に見える。

 しかし、2020年3月1日付の『女性自身』の記事によると、錦戸は苦悩を抱えているといい、2月1日のツイッター投稿を紹介している。

「錦戸は投稿で“以前出ていた青春ドラマを、数日間で一気に見直しました”と明かし、“久々セリフ言いたいなって欲も出てきました”と投稿していたんです。記事ではこの投稿をドラマへの出演願望とオファー待ちでないかと報じています」(女性誌記者)

 記事ではこれ以外にも1月11日の「世間は3連休ですね。僕は何連休だろう」や1月16日の「今日も頑張ります。いつか日の目を見ることを信じて」といった投稿を“ネガティブ”な呟きとして紹介している。

「錦戸は昨年12月23日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のVTR出演以来、地上波に出ていません。『女性自身』の記事によると『スッキリ』の出演もマネージメントサイドによる熱心な売り込みで実現したそうです」(前同)

 ドラマ出演を切望しているように思える錦戸だが、地上波テレビへの出演も厳しい現状。背景には関ジャニ∞時代の振る舞いが影響していそうだという。

■メンバーの前で独立の相談⁉

「2019年10月10日付の『NEWSポストセブン』の記事には錦戸が退所の合意に至った同年3月以降、関ジャニ∞のメンバーがいる前で、親しいスタッフに電話で“独立”の相談をしていたといいます。メンバーもさすがに“まだ関ジャニの一員なんやから、それはないやろ”と言ったほどだったといいますね」(同)

 こうした錦戸の態度には、ジャニーズ事務所も激怒していたという。

「報道どおりなら、常識はずれとされても仕方ないですね。当然、風紀に厳しいと言われる滝沢秀明副社長(37)はこうした言動を絶対に許さないでしょう。怒り心頭のジャニーズ事務所も、錦戸には早く辞めてほしかった、という話も聞きます。そんな錦戸をテレビ局が起用する可能性は限りなく低いですよね」(芸能プロ関係者)

 2019年、公正取引委員会から新しい地図のテレビ出演を制限するような圧力をかけてはならない、とジャニーズ事務所に注意があり、テレビ局もジャニーズ事務所に露骨な忖度はできなくなっている。しかし、「新しい地図と錦戸は別」との声もある。

「報道どおりなら、錦戸はあまりにも常識がなかった。ジャニーズ事務所どうこうではなく、社会人としてのマナーに反しているのは明白。大勢の人がかかわるテレビの現場で、そんな彼と仕事をしたいという人はいないでしょう」(前同)

■錦戸に押し寄せる次世代の波

 ドラマなどテレビ出演への思いをもっているのではと報じられた錦戸だが、そこには新しい世代の波も押し寄せている。

「ジャニーズ事務所ではKing&PrinceSixTONESSnow Manといった新しいグループが出てきており、爆発的にファンを増やしている彼らをテレビ局サイドも使いたい。すでにデビューから時間も経って、ジャニーズ事務所のブランド、バックアップもない錦戸を起用するメリットは、テレビ局には少ないでしょうね」(制作会社関係者)

 個人での音楽活動は、順調な形でスタートした錦戸。ドラマに出演する雄姿を見られるのはいつの日になるのか――。

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