天才テリー伊藤対談「岡田紗佳」(3)ユニホームでの対局は真剣勝負! (2/2ページ)
テリー わぁ、そんなにいるのか。じゃあ、勝ち残っていくのも大変だ。ちなみに、プロ雀士の収入って、どのぐらいなんですか。
岡田 2年前に競技麻雀の「Mリーグ」が発足しまして、チームに所属するMリーガーの年俸は最低400万円に設定されているんです。私も昨年から「KADOKAWAサクラナイツ」というチームに所属しています。
テリー (タブレットでMリーグの公式HPを見ながら)なるほど、博報堂やコナミみたいな8つの会社がチームを作っていて、総当たり戦で優勝を目指すと。1チームには何人所属しているの。
岡田 うちは3人編成ですけれど、4人のチームもあります。
テリー ボウリングの「Pリーグ」なんかだと、選手はかわいいユニホームを着ているでしょう。Mリーグはどうなの。
岡田 うちのユニホームは胸にチーム名が入った、ピンクとブルーを基調にしたウエアです(と、チームのHPを見せる)。
テリー なんだ、水着じゃないじゃない。
岡田 いやいや、チームメイトには65歳の男性(沢崎誠九段)もいるので、水着はヤバいですって(笑)。
テリー 残念。俺だったら女の子の胸の谷間に牌を挟んで、「こんなところにもパイがあるんだ、盲牌しなくちゃ」なんてやっちゃいそうだけどな。
岡田 対局は真面目なものですから、そんなことをやったら、完全にアウトですよ(苦笑)。もっともバラエティー番組だったら、ドレスみたいな格好でやることはありますね。