SNSで個人情報流出、架空請求…あなたの親御さんは大丈夫? (2/3ページ)
シニアの4人に1人が「フィッシングメール」の受信経験アリ!
また、同調査では過去に「ネット詐欺」と思われるものにあったことがあるかを聞くと、4人に1人(25%)が「フィッシングメール(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙った詐欺メール)を受け取ったことがある」、約5人に1人(21%)が「フィッシングSMS(銀行、カード会社、オンラインサービス、芸能人などの名を騙ったショートメール)を受け取ったことがある」と回答しています。
さらに、「利用した覚えのないサイト・サービスからの請求を受けたことがある」人も約7人に1人(15%)にのぼりました。
シニア世代でなくとも、身に覚えのない請求のメールや、ハガキが届いたことがあるという人も多いのでは。
きっとどこかでネットショッピングやユーザー登録をした際に入力した情報が流出してしまっているんですね……。
多くのシニアはトラブルが起きたとき子どもを頼らない!
ドコモ
さらに、実際に「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときの行動」についても聞いたところ、「インターネットで調べる」が最多(76%)となり、ついで、消費生活センターなど「無料の相談窓口に相談する」が73%となりました。
その一方で、「娘・息子に相談する」は43%、「友達に相談する」は32%にとどまっています。