日本の2人に1人は “花粉症” !? ドクターが教える簡単な「花粉症対策」 (3/3ページ)
しかし、食生活だけは徹底して変えないということで、意地っ張りな面も見えました。
花粉症対策にも県民性が出ていると考えると、違いが面白いですね!
ドクターが教える「花粉症対策」
PRTIMES
アンファーによれば、メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニックの院長であり、つなぐクリニック監修医師である知久正明先生は、花粉症対策について次のようにコメントしています。
「花粉症の対策としては、マスク以外にも花粉の多い日には外出を避けたり、洋服に付着したまま家に入ると脱いだ時に花粉に感作してしまうため、玄関先でよく花粉を落としたりしてから入室することをお勧めします」
また、近年では「アレルゲン免疫療法」をおこなっているクリニックもあるといいます。
クリニックでの対応としては、(中略)抗ヒスタミン薬・抗ロイコトリエン薬の内服と点鼻、点眼薬の併用や、症状がひどいと、ステロイド治療にて経過を診ることもあります。
最近では減感作療法という、アレルギーの原因である「アレルゲン」を少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らして治すアレルゲン免疫療法もありますので、試してみてください。
花粉症に悩まされているなら、数年かかるものの治療が終われば薬が不要となる「舌下免疫療法」なども、合わせてチェックしたいところですね。
しっかり花粉症対策をして、春を乗り切ろう!
これまで花粉症ではなかった人でも、花粉症デビューする可能性がある春先。
「最近くしゃみが出るけど、私は花粉症じゃない…!」なんて「気のせい」にしてしまう人も多そうですが、少しでも楽に過ごすには、医療機関で調べたり、適切な対策をしたりすることが必要です。
花粉症だと判明したら、マスクや目薬で対処するほか、空気清浄機や花粉眼鏡を使用するという方法もあります。
人気の花粉症対策でもある「ヨーグルト」を毎日のおやつにしても良いかもしれませんね!
※参考:ニッポン健康大調査、PRTIMES