川崎希、堀ちえみ…“ネット中傷に勝った”芸能人5連発 (2/2ページ)
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このように言われっぱなしではなく、芸能人サイドが何らかのアクションを起こす可能性は十二分にある。
「芸能人に対するネットでの誹謗中傷でよく知られているのが、スマイリーキクチ(48)の事件です。1999年ごろから、身に覚えのない事件の"殺人犯"などとネット上にデマを流されたことから、以降10年間にわたって誹謗中傷を受けていたんです」(前同)
2009年に中傷していたネットユーザー19人が名誉毀損容疑などで検挙。この事件は当時テレビ、新聞でも報じられ、2012年12月19日放送のテレビ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)でも取り上げられた。
■大御所芸能人も声をあげた
こうしたネットに書き込まれる誹謗中傷に大御所芸能人も声をあげている。
「2019年6月、堀ちえみ(53)のブログに“死ね”と書き込んだ50代主婦が、脅迫容疑で書類送検されました。2017年7月には西田敏行(72)を誹謗中傷する虚偽の記事をブログに掲載、所属事務所の業務を妨害したとして40〜60代の男女3人が偽計業務妨害容疑で書類送検されています」(芸能記者)
自分は誹謗中傷をしても大丈夫という思い込みは絶対に通用しない。
「川崎の件で書類送検された女性が“ほかの人も書いているし大丈夫だろう、バレないだろうと思った”と供述していることには呆れるばかりです」(前出のWEB編集者)
現実でもネットでも、誹謗中傷はしてはならない行為、ということは肝に銘じなければならない。