東出昌大と桐谷健太、「親孝行俳優」2人についた天と地の差! (2/3ページ)
迎えに行くまで気が気ではなかったが、桐谷さんとお兄さんがお母さんに気づいて笑ったのを見て、これ以上の幸せはないと思った、という話でした」(芸能ライター)
この話を語る途中で、桐谷は感極まり「オレとアニキがオカンのほう見てニコッと笑ってたのを見て、“私はあんたらがおったらいつまでも……”」と、話を続けることができなくなってしまった。そして桐谷は、「やっべ、話してください」と徹子に助け船を求めた。
「徹子さんがフォローしてどうにか番組は進行していましたが、目を真っ赤にして涙ぐむ桐谷さんの姿が、印象的な回でした。桐谷さんは、20代のころは毎年両親に旅行をプレゼントしていたことも明かしています。今年の3月12日にも『徹子の部屋』に出演していたのですが、その際は親が撮影してくれた旅先の桐谷さんの写真を取り上げて、盛り上がっていました」(前同)
ゲス不倫で母親を泣かせた東出
一方の東出は、母親と、2011年に他界した父親をとても大切に思っていた。
「2016年5月に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)によると、東出さんの父親は、東出さんが19歳のころに大病を患い、4年後に逝去したそうです。当初は余命1年の宣告を受けていた父親を気遣い、東出さんは”父親のいる日曜日の夜は家にいよう”と決意したとか。また、家族で食事をしているときに”この家族のもとに生まれて良かった”、”生まれ変わってもこの家族がいい。その幸せは何にも代えられないもの”と感じたことを明かしています。