倉科カナ“病み期”突入!? 竹野内豊との大失恋がいまだ尾を引いて… (2/2ページ)
「身長158センチ、バスト89センチのトランジスタグラマー体型。本人も『胸が大きいのがコンプレックス』と語るほどのナイス巨乳です。芸能界デビュー後は、そのグラマラスボディーで人気に火がつきました。少年マンガ誌のグラビアなどでも活躍し、今でもアイドル時代の評価は高いですね」(グラビア雑誌編集者)
14年には俳優・竹野内豊との交際が発覚。その後、半同棲なども報道され、結婚は確実視されていた。しかし、18年の夏ごろに破局。両事務所とも交際と破局を認める意外な形となった。
「竹野内は結婚によって人気が落ちることと、年齢的にも結婚する気がなかったとされています。一方、倉科は母親が18歳のときの子どもらしく、結婚・出産願望が強かった。2人には考えの相違があったのではないでしょうか」(女性誌記者)
倉科は破局の数カ月後に開かれたイベントで、自分の年齢で結婚していないのは「想定外だった」と発言していた。
「今でも竹野内との別れを引きずっているといいます。昨年末はすっぴんをインスタグラムに掲載。一部サイトでは〝病んでいる〟などと報じられました。また最近の倉科は激ヤセ報道も飛び交っています。実際に首や腕などは前より細くなった印象。何か悩み事があるのかもしれません」(同・記者)
自宅で独り“写経”に没頭そんな折、彼女は今年2月にバラエティー番組『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)へ出演。「16歳のとき、人生に疲れてしまった」と告白している。
「家が裕福でなく、幼いころからお金に苦労したそうです。そのため、高校時代はアルバイト三昧だったとか。唐突な話で、笑顔もなくエピソードを語っていました。彼女は5人兄弟の長女で、一番年下の弟は18歳も下。何か吐き出したいものがあったのでしょう」(同)
昨年放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、自宅で〝写経〟に没頭していると明かした倉科。誕生日に予定がないことが発覚すると、「友達がいない」とも語っていた。
どこか迷走しているようにも見える彼女だが、このあたりで原点回帰し、グラビアに再挑戦してもらいたいものである。