キンプリ「SMAP&嵐の計16年」ブチ抜き!ゴールデン進出の裏側
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ジャニーズの若手人気グループ・King&Prince(キンプリ)の、ゴールデン帯のバラエティ番組が内定したと、3月12日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。
「現在、企画を詰めている段階で、発表はまだ先になるようです。ただ、今年いっぱいで活動を休止する嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としても期待が高まっているといいます」(芸能記者)
『女性セブン』では、番組がスタートした際、キンプリメンバーの誰がどのような役割を演じるのか予想している。
さわやかな下ネタやツッコミの言葉選びも上手い、永瀬廉(21)がMCを、天然キャラの平野紫耀(23)は何をやらせても面白く、高橋海人(20)は癒し系キャラでメンバーの潤滑油的役割、神宮寺勇太(22)はナルシストキャラ、岸優太(24)はイジられキャラと、それぞれが独自の個性を持っているため、バラエティ番組にもハマるのではないかという。
「今年1月22日にデビューしたSnow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が3月25日からスタートします。2018年デビューのキンプリに今まで冠番組がなかったことに、ファンはやきもきしていたでしょう。
ただ、Snow Manの新番組は深夜帯。報道通りならばキンプリは一気にゴールデンの冠番組。さらに『嵐にしやがれ』や『VS嵐』の後番組としても期待が高まっているということですから、ジャニーズ事務所もテレビ局も、やはり“ポスト嵐”はキンプリだと考えているのではないでしょうか。デビュー3年目でゴールデン番組ですから、嵐以上とも言ってもいいのかもしれません。嵐は長年深夜で頑張ってきましたからね」(前出の芸能記者)
■嵐は苦節11年
『嵐にしやがれ』の前身で、嵐初の冠番組『真夜中の嵐』(日テレ系)は、2001年10月に木曜0時45分の深夜枠でスタート。その後、『Cの嵐!』、『Dの嵐!』、『Gの嵐!』、『嵐の宿題くん』とタイトルや放送時間を変えながら続き、2010年4月より『嵐にしやがれ』になって現在まで続いている。
芸能プロ関係者は話す。
「『嵐にしやがれ』は、嵐のデビュー11年目にして土曜日22時台に昇格。現在は土曜日の21時から放送されています。今や国民的グループの嵐ですら、バラエティ番組でポジションを確立するのに、これだけ長い年月がかかったんです。かつての国民的グループ・SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が始まったのは、SMAPのデビューから5年目です。
そう考えると、キンプリは嵐の11年、SMAPの5年を追い越して、わずか3年でのゴールデンでの冠番組をゲットするということですから、嵐やSMAP以上に期待されているとも言えそうです。また、嵐の活動休止に向けて、ジャニーズ事務所もテレビ局も急ピッチで、2021年以降の準備を進めている。その反面、プレッシャーも大きいでしょう。初めての冠番組ということですから、キンプリのメンバーにはバラエティ対応など、急成長が迫られる。
当然、キンプリファンはメンバーの番組が見たいわけですが、一般視聴者からするとまだ、SMAPや嵐ほどの知名度はない。なので、もしかすると番組開始当初は、視聴率はあまり良くない可能性があります。しかし、そこは彼らも、テレビ局サイドも耐えて、一般視聴者に徐々にキンプリの魅力を伝えることができれば、SMAPや嵐よりも早く、国民的グループに成長することができるかもしれませんね」
キンプリメンバー全員の活躍が見られるであろう冠番組。公式発表を楽しみに待ちたい!