白川郷の春夏秋冬を「1枚の作品」に 制作期間4年の力作に反響...撮影者の思いを聞いた (2/3ページ)

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- inoue1024 (@inoue1024) March 7, 2020

inoue1024さんは富山県出身の40代男性。白川郷だけでなく、五箇山の合掌造り集落の四季も撮影し、ツイッターに投稿している。

白川郷・五箇山は自宅から2時間ほどで行けるため、カメラの練習がてらよく立ち寄っていたとのこと。四季を1枚に収めた観光パンフレットを見かけたことから、四季の撮影を始めたそうだ。

五箇山の春夏秋冬(画像はinoue1024@inoue1024さん提供)
五箇山の春夏秋冬(画像はinoue1024@inoue1024さん提供)

「休日と天候が合うときしか撮影にいけないのと、夏のイメージを撮りたくても黄色い稲穂になっていたり、冬を撮りたくても積雪がなかったりでタイミングが合わず、年数がかかりました」

白川郷の撮影に4年を要した理由をこのように話すinoue1024さん。撮影時期は、秋が06年10月、冬が08年1月、春が08年4月、夏が10年7月だ。対して、五箇山の撮影期間は約1年半だという。合成前の写真はinoue1024さんのブログで見ることができる。

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