佐藤健、女子沸騰『恋つづ』魔王“ハムハムキス”師匠は石原さとみ!? (2/3ページ)
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佐藤も積極的にアイデアを出していて、リハーサルにはなかった動作を本番でいきなりやることもあり、上白石は本気で照れているといいますから、そういう目線でドラマを見ても楽しめるかもしれませんね」(芸能記者)
また、3月10日放送の第9話では、七瀬の部屋に招待された天堂が、「俺がどんだけ我慢してると思ってるんだ」と“魔王”ぶりをいかんなく発揮し、七瀬をベッドに押し倒し「今夜は眠れると思うなよ」と超濃厚キスシーンが繰り広げられた。
ネットでは「破壊力ヤバすぎる」「魔王に毎週キュンキュンです」「笑ったと思ったらキュン死寸前で、最後は涙がとまらなかった」といった声が上がり、視聴率も14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、番組最高を記録した。
■一瞬セクシービデオに見えた
『恋つづ』から佐藤健にハマったという、女性恋愛ライターは話す。
「ラブストーリーだからラブシーンをあえて多く入れようとしているんだろうなぁって思いますね。あの、ソファで七瀬の髪をほどいたりするシーンもアドリブらしいけどスゴかった。それに連ドラでありがちな、ただ唇を重ねるだけのキスじゃなくて、天堂が七瀬の上唇を“ハムハム”して……あれは“映画のキス”でしたね。
第9話はエロすぎて、一瞬セクシービデオに見えたっていう人もいるんじゃないでしょうか。ただ、家族で見てたから若干気まずかっです(笑)。あの佐藤健のむさぼるような口づけは、本当にヤバかった。七瀬役の萌音ちゃんも口半開きで待ってましたからね。待ってる演技もスゴいと思いましたが、あのシーンももしかしたら健くんのアドリブだったのかもしれませんね(笑)」
■石原さとみと舞台袖で……
大好評な天堂のドSぶりだが、「あのキスは2012年の舞台『ロミオとジュリエット』の経験があったからでは⁉」だと話すのは、芸能プロ関係者。