佐藤健『恋つづ』最終回は「本気で作った」胸キュンシーンで最高視聴率なるか
- タグ:
-
恋はつづくよどこまでも
-
ぴったんこカンカン
-
上白石萌音
-
石塚英彦
-
佐藤健
ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、主人公の新米看護師の佐倉七瀬を演じている上白石萌音(22)と、超ドS医師の天堂浬を演じている佐藤健(30)が劇中の胸キュンシーンの演技について、それぞれ語っていた。
まず、佐藤が発言したのは、3月10日に第9話が放送された直後のこと。有名人とテレビ電話ができる、双方向LIVE配信アプリ“SUGAR”で、ファンが「演じているときに萌音ちゃんのこと、“好き~!”ってなりますか?」という質問に、佐藤は「そりゃなるでしょ」とキッパリ。
また、次週放送の最終回について、予告編を見ただけでは内容が分からなかった理由を、まだ撮影が続いているためで、大事なシーンを撮っていないからだと明かした。そして、「本気で最終回作っていますんで、今」と、視聴者の期待に応えられるよう頑張ると、意気込みを語っていた。
一方、上白石は、3月6日放送の『ぴったんこカンカン』(同局系)で、番組後半のグルメロケ企画“まいう~ドライ部”に出演した際、タレントの石塚英彦(58)に、佐藤とのツーショットシーンについての質問に答えている。
まず、「ドキドキしちゃう?」と問われると、上白石は「します、してます!」と即答。続けて「ドキドキしちゃおうと思ってます」「リアルであればあるほど、共感が生まれるじゃないですか。視聴者の方と同じ気持ちでいようと思って」と、胸キュンシーン撮影時の胸中を明かした。
■上白石萌音「イケメンってすごい」美容効果も?
さらに上白石は、佐藤に超接近して見つめられると、肌の調子が良くなると告白。「危機感を覚えるんですかね、肌が、細胞が、“やばい、やばい”って。おかげさまで、すごく肌の調子がいいです」と明かすと、「イケメンってすごいですね」と、佐藤による美容効果を語っていた。
第9話の平均視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、2.6ポイントアップで最高記録を大幅に更新。最終回となる第10話は15分拡大スペシャルで、佐倉は看護師長から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて……という展開らしい。
原作では、逆に天堂が3年間の海外留学に出て、佐倉が日本で看護師として忙しく働きながら待つという設定で、ドラマはオリジナルの展開になるようだ。はたして2人はどんなラストシーンを迎えるのか、好調な視聴率の動きとともに気になるところだ。