田中圭&中村倫也、絶賛『不協和音』がゲス不倫・東出の代わりに!? (2/2ページ)

日刊大衆

 もともと、テレ朝は『相棒』に続く長期コンテンツのバディものとして、『ケイジとケンジ』を企画したといいます。ところが、主演の東出昌大(32)が“ゲス不倫”騒動を起こしたことで、視聴者からの人気は凋落。桐谷健太(40)とのW主演にもかかわらず、番宣ではほとんど桐谷さんしか映らない異常事態になっていたほどです。とてもではないが、続編どころではない。テレ朝も“次なるバディものを作らないと”と考えていたところでしょうね」(女性誌記者)

原作小説も続編が決定している

『相棒』や『ケイジとケンジ』はテレビオリジナルの作品だったが、今回の『不協和音』は小説が原作。しかも、今回の単発ドラマでほとんどのエピソードを消化してしまった。シリーズ化はあり得るのだろうか。前出の制作会社関係者は語る。

「詳細はまだですが、原作は今年5月8日に続編が発売予定です。もし連ドラ化するとしたら、それをベースにしたシナリオになると思います。

 東野圭吾さん原作の科学ミステリー『ガリレオ』シリーズや、海堂尊さん原作の医療ミステリー『チーム・バチスタ』シリーズなど、小説が原作で長期コンテンツになったドラマは珍しくありません。『不協和音』の連ドラ化は、十分にあり得るでしょう」

 東出のおかげで消えた次世代の『相棒』ドラマ。果たして田中と中村が後継者となるのか――?

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