東出昌大“演技臭、謎ポーズ、「妻を…」”謝罪会見3つの怪ポイント〈写真7枚〉

日刊大衆

東出昌大
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 俳優の東出昌大(32)が3月17日、都内で行われた映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』の公開直前トークイベントに登場。1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、東出と妻の(33)と別居中であり、その原因が、東出と若手女優の唐田えりか(22)の3年にわたる不倫だったことが報じられて以来、初めての公の場に姿を見せた。

 イベント終了後に東出は囲み取材にも応じ、一連の騒動について謝罪した。

「東出は見るからに疲れていましたし、精神的にはかなり参っているようにも見えました。予定では10分とされていた囲み取材も20分近く行い、トータルでは1時間ほど。なるべく多くの質問に答えよう、としてはいましたね」(スポーツ紙記者)

 100人を超える報道陣が集まった中で行われたイベントだったが、現場の記者には、気になる点がいくつかあったという。

「囲み取材のときに“杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか”との質問が出ました。この質問に東出は、かなり沈黙してから、“相手のこともあるので。私の心の内をしゃべることは妻を傷つけることになる”と答えたんです」(前同)

 子どもとはテレビ電話で話している、という東出だが、その通話のセッティングをしている杏への思いを聞かれたときも再び沈黙し、その後「感謝の気持ちはあります」としつつ、「妻がどういう思いで子ども達との連絡をつなげてくれているのかは、想像はしますが、その気持ちを代弁することはできません」と、どうにも歯切れの悪い曖昧なコメントをした。

「杏と唐田のどちらが好きか、なんて質問だって、すぐに“妻です”と答えればいいと思うんですけどねえ……。沈黙してから答えるから、唐田にも気を遣っているのか、なんて勘ぐられてしまいますよね。なにかというとすぐ“妻の気持ちを考えると……”を連発。東出は、細心の注意を払い言葉を選んでいたのでしょうが、まったく効果的ではなかったですよね」(同)

■謎の悩みポーズ

 東出の話し方に相当違和感を感じた、という声も。

「イベントのときもそうですが、囲み取材に入ってからも、東出の話し方がどうにも演技臭かったんですよね。冷静さを保って、丁寧に丁寧に話そうとしていたのかもしれませんけど、コメントとコメントの合間の絶妙な間合いがなんとも言えず……演技っぽさを助長していたように思いました。小泉進次郎(38)みたいにわざと間をおいて話す感じで、なんかわざとらしい。とにかく、気になるんですよね」(ワイドショースタッフ)

 気になる東出の行動は、囲み取材の前、トークイベントの最中にも見られたという。

「映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』で、ナレーションを務めた東出は、大の三島好きだそうです。三島原作の『豊饒の海』の舞台にも出ているし、多くの作品を読んでいるということで起用が決まった。そんな東出が、イベントの途中、司会者から受けた質問に対して、突然、胸に手を当てて考えはじめてしまったシーンがあったんです。あまりにも唐突で、見たことないようなポーズだったので、カメラのシャッターも一斉にきられ、周辺の記者も“なんだあれ?”ってなってましたよ。まあ、言葉が出てこなかったんでしょうが、それも演技臭いというか……」(前同)

 違和感を持つツッコミポイントも数多くあった会見だったというが、「人を裏切らず、最善を尽くしていきたい」と話した通り、東出にはまっとうな道を歩んでほしい。

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