矢作兼、加藤綾子の粘着アンチに苦言「どういう神経してんの?」
おぎやはぎの小木博明(48)が、インスタグラムに投稿した写真が「かわいい」と話題になっている、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子(34)について、相方の矢作兼(48)と語り合っていた。
このやりとりがあったのは、3月12日深夜放送の『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのこと。今週の芸能ネタを語るコーナーで、矢作が「カトパンがね、唇をとがらせた自撮りを披露」と、加藤アナのインスタグラムが話題になったことに触れた。
これは、加藤アナが3月7日、自身のインスタグラムに「大好きな梅干し。叔母お手製です」などとコメントを添え、梅干し片手に口をとがらせた自撮り写真を投稿したもの。ファンからの反響が大きく、「口が色っぽい」「梅干しに目がいかない」などと、多くのコメントが寄せられたという。
矢作はコメントについて、称賛の声がほとんどだったがその一方で「その尖った口とか含めてアップはキツい」「美人ではなく雰囲気美人だよね」や「田中みな実に負けてる」などと、否定的な声も寄せられていたと説明した。
続けて矢作は、ネット上のコメントは8割ぐらいは肯定的だが、絶対に2割ぐらいは否定的なコメントを書く人がいるとし、「わざわざ、やだねぇ」「マジで言わなくていいじゃん、こんなこと」とボヤキ節。小木も「完全な美人じゃん」と加藤アナをフォローした。
■一方で田中みな実も称賛
さらに矢作は、多くの人が加藤アナに直接会って言えないことを、ネット上では本人に向かって言っているとし、「どういう神経してんの?」と苦言を呈した。すると、小木が「めちゃくちゃかわいい」としつつ、「本人もそう思って載せてるんだろうし」とポツリ。
矢作が苦笑していると、小木は「何回も撮ってるんだろうな」「一番自信があるのを載せてる」と、加藤アナは“かわいい”と納得するまで撮り直していると分析。そして、そんな写真を悪く言われることは「すごくイヤ」だと、加藤アナの胸中を代弁していた。
また、矢作は加藤アナと比べられている、田中みな実(33)にも言及。ネット上で寄せられる否定的な声を気にせず自信満々に活動していたら、写真集が大ヒットするなど、美のカリスマのような存在になったと称賛していた。