コロナ感染対策「パチンコはOK」なうちに打つ鉄板台【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/2ページ)

日刊大衆

 で、気になるパチンコですが、知り合いの店員(主任)が「今のパチンコなんか馬鹿らしくて打てねえ」と言ってます。

 理由は以下の通りだそうな。

・大当たり一回あたりの出玉が激減
・釘でアケシメする上に、設定までつけてシメることができるんじゃ、胡散臭すぎ
・そもそもヘソとかアタッカーとかで蹴られてムダになる玉が俺は嫌だ(前述の主任・談)

 全部おっしゃる通り! なのですが、おい主任。キミがそれを言っちゃあ、おしまいじゃないか!

 とまあ、今のパチンコは店員でも打つ気にならない代物のようで。これは信頼度としては、とてつもなく高いアクションだと言えます。だって、ホール店員というのは、人が遊ぶ姿を見てウズウズしながら働く商売ゆえ、基本的に趣味パチ(スロ)が彼ら彼女らの仕事前&仕事上がりや休日の過ごし方です。その店員にそっぽ向かれるなんて、一大事ですよ。

 多分にもれず私も現状ではパチよりスロに比重が行ってますが、この傾向は当面続きそうですね。

 そんなパチンコではありますが、ひとまず人気機種だけは、店が出す気になっている可能性があります。

 集客目的でアケ傾向のホールならば、『花の慶次』はシリーズ全般的に客の黒字シマであると思われますし、『CR真・北斗無双』『PA海物語』などは常にトントン以上の調整でしょう。打つならこのあたりを攻めてください。

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