ベッキー、祝出産もママタレは厳しい⁉矢口真里にもまだ吹く大逆風!

日刊大衆

ベッキー、祝出産もママタレは厳しい⁉矢口真里にもまだ吹く大逆風!

 3月17日の『日刊スポーツ』にて、タレントのベッキー(36)が第1子を出産したことが報じられた。ベッキーは2019年1月に読売ジャイアンツの片岡治大(37)2軍内野守備走塁コーチと結婚しており、同年11月には、妊娠が報じられていた。

「ベッキーの出産は、とてもおめでたいニュースですよね。SNSでは祝福の声が多く上がっていますし、芸能人では占い師でタレントのゲッターズ飯田(44)なども、ツイッターで祝福のコメントをしていますよ」(芸能ライター)

 今回の出産を機に、“ママタレント”としての活躍も期待されるが、ベッキーのママタレ化は世間に認められるのだろうか。

「子どもを出産した女性芸能人にとって、“ママタレ”は非常に魅力的なポジションです。育児や料理をテーマにした企画に呼ばれやすくなるし、たとえば辻希美さん(32)のように自分のSNSに子どもがらみの写真を投稿することで話題になることもある。そのため、そのポジションを狙う人は多いのですが、ここ最近は、飽和状態の市場でもありました。

 しかし、2019年10月に木下優樹菜さん(32)が“タピオカ店恫喝騒動”でイメージが急落したり、今年3月にはママタレ界のエース・小倉優子さん(36)が離婚危機を報じられたことで、上位の椅子に空きができつつある。もしかしたらベッキーさんはそこを狙いたいのかもしれませんが、かつての騒動がいまだに尾を引いていますからね……」(女性誌編集者)

”不倫経験ママタレ”の矢口は…

 ベッキーは2008年には『年間起用CM社数ランキング』で女性1位を獲得するほど、人気のタレントだった。しかし、2016年1月に『ゲスの極み乙女。』のボーカル川谷絵音(31)との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされ、人気が失墜。当時は局やスポンサーに苦情が殺到し、一時期、彼女はテレビから姿を消していた。騒動から4年が経過した現在でも、その爪痕は残っている。

「一度イメージが地に落ち、現在もかつての人気ぶりからは程遠いベッキーと同じように、不倫騒動を起こして、近年出産したママタレに矢口真里(37)がいますが、彼女も苦労していますね」(前出の芸能ライター)

 矢口は、2011年5月に俳優の中村昌也(33)と結婚。しかし、自宅で元モデルの男性と不倫密会している場面に中村がはち合わせたことが2013年5月に女性誌のスクープで発覚。矢口は中村と離婚し、2018年3月に件の元モデルと再婚している。

「矢口は自身のインスタグラムで2019年8月9日に出産した旨を報告していますが、彼女が子育てエピソードを出すと、当時の不倫騒動を絡めた批判の声がいまだに上がってしまう。

 たとえば、2019年10月8日に『火曜 The NIGHT』(AbemaTV)に出演した際は、“(夫は)稀にみるイクメンだと思う”、“お風呂の入れ方を聞いてきたり、おむつの交換やミルクも、ほぼ全部できる”という発言をしていますが、結婚の経緯が経緯なので素直に共感はしにくいですよね。案の定、視聴者からもツッコミが殺到しました」(前同)

いまだくすぶる“ゲス不倫”

 ベッキーも矢口のように、今後も批判は避けられないのだろうか。前出の女性誌編集者は話す。

「もちろんネットにもベッキーさんの出産を祝福するコメントもあるのですが、“間違ってもママタレとかやめてください”、“復帰しなくてもいい。ママタレは狙わないで”、“これを機に引退してほしい”という声も多い。いまだに川谷さんとの“ゲス不倫”の禍根は大きいですね。

 3月7日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)でベッキーさんは、“元気キャラだから弱音を吐けなかった”、“家に帰ると玄関で寝てしまっていた”、“一番楽しいのは(仕事の減った)今かも”と、20代当時の過酷なエピソードを語っていたのですが、これについても“不倫は元気でやっていたのにね”、“涙の押し売り”、“今更何言っても嘘にしか聞こえない”など、冷ややかな意見がネット上にはあふれていました。やはり、一度ついた悪いイメージは、なかなか消えません」

 とにかく好感度が大切なママタレ業。ベッキーの出産は大変おめでたいが、人気ママタレに転身することは、決して簡単なことではないようだ……。

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