杏が鬼嫁キャラに!?会見で“怯え回答”連発、東出昌大の「大罪」

日刊大衆

杏が鬼嫁キャラに!?会見で“怯え回答”連発、東出昌大の「大罪」

 女優の唐田えりか(22)との3年間にわたる不倫が発覚し、妻で女優の(33)との別居が1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた俳優の東出昌大(32)。

 3月17日、東出がナビゲーターを務める映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』の公開直前トークイベントに登壇。騒動後、初めて公の前に姿を現した。

「東出は黒のスーツ姿でマスコミに深々と一礼。囲み取材も急遽セッティングされて、20分近く対応。すでに杏と話し合いもした、と明かしました」(芸能記者)

 今後、話し合いが進み、東出と杏が関係修復する可能性もあるのかもしれない。しかし3月18日付の『東スポWeb』の記事では、東出が杏との結婚生活に戻っても辛い生活が待っていると報じている。

「記事によると、不倫でこれだけの失態を演じた東出が戻っても、家庭内マウンティングは生涯にわたって杏が上になる。常に上から目線の妻のご機嫌をうかがうことになるというのです」(前同)

 こうした傾向は囲み取材での東出の発言にも出ていた、との声もある。

「囲み取材が始まってすぐに“最も謝罪しなければいけないのは、妻に対してだと思っています”と切り出したのをきっかけに、多くの質問に“妻の気持ちを……”という回答ばかり。まともに自分の心中を話せていなかったですね」(同)

■杏のイメージを悪くする最悪の態度

 つまり、杏が“鬼嫁化”するということなのだが、すでにそれは進行しているのか。

「いや、そこまで杏さんが鬼嫁になるとは思えないんですよね……。出産後もすぐに女優に復帰し、ずっと東出を支えてきたわけですから。家事はすべて杏さん。東出は帰宅時、料理が用意されていないと怒って、家を出ていっていたといいます。どちらがひどいかは明白だと思いますが。

 ただ、東出が囲み取材のコメントで、異常に杏さんに気を遣っているのはすぐわかりました。“妻の気持ちを……”とあれだけ連発されると、気遣いを通り越して、杏さんに怯えているようにも見えます。そこから、もしかして杏が鬼嫁なのでは……?  と思う人も出てきますよね」(芸能プロ関係者)

 2月25日発売の『女性自身』(光文社)では、東出の不倫騒動のせいで“幸せな妻”を演じるホームドラマやコメディ作品で、杏をキャスティングするのが難しくなっていると報じている。鬼嫁のイメージも重なれば、杏を起用するのが難しい役どころがさらに出てくる可能性もあるだろう。

 3月19日付の『スポニチannex』の記事によると、杏は今後の話し合いに際し弁護士を立てる意向だという。

「夫婦の話し合いに弁護士を立てると、離婚の可能性は高くなるでしょうね。東出は関係を修復したいはずですが、弁護士を立てられるとなかなか話し合いも難しくなりますからね。

 東出は自身の不倫で杏の仕事にも悪影響を与えてしまっているのに、さらに謝罪会見でも怯えきった態度を見せて、杏に不利益を生じさせてしまった。彼は罪を重ねてしまったといえるでしょうね……」(前出の芸能記者)

 夫の最低な不倫のとばっちりを食らってしまった杏。夫婦と3人の子どもにとって、最善の結果になると良いのだが……。

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