美女格闘家が暴行被害! 生々しい傷に「よく我慢できた」と称賛の声

女子格闘技イベント『DEEP JEWELS』などで活躍している女子格闘家の山崎桃子。彼女が暴漢に襲われ、〝外傷性網膜裂孔〟の重症を負ったことを明かした。
山崎は3月17日、自身のインスタグラムを更新。《凄く大変な事になってしまったのでこっちに改めて詳細に書かせて貰います》などとつづり、事件を報告。《3月15日の朝8時過ぎに仕事の為外出して コンビニに停車してナビを操作していたところ コンビニ前にいた酔っぱらいの50代の男が突然私の車に近づくなり助手席側の窓ガラスをバンバン平手で叩き『おはよう』『おはようだろ?』『おはようって言ってんだろ』と外から大声で絡んできました》などと、見ず知らずの酔っぱらいに絡まれた恐怖を語った。
View this post on InstagramA post shared by 山崎桃子 (@momochan0910) on Mar 16, 2020 at 10:18am PDT
痛々しい傷跡に心配の声投稿された写真は額と目の上のアザが痛々しく、フォロワーからは心配する声が殺到。
《本当にひどい人がいるもんだ…》
《災難でしたね。その状況で手を出さず耐えたのはエライと思います》
《目が心配です。無理せず安静にしてくださいね。早く復帰できますように》
《犯人は絶対に許せない。でも、格闘家が反撃したらまずいですよね。よく我慢できたと感心します》
「山崎は自身が格闘家ということもあり、最後まで男には手を出さず、警察が到着するまで相手を抑えていたようです。酔っぱらい相手に本気を出したら簡単に制圧できるでしょうが、自制したのは立派でしたね。ネット上の心ない人たちからは《酔っぱらいのおっさんにヤラれっぱなしでいいのかよ》《格闘家なのに情けない。正当防衛でやり返せばよかったのに》といった声も上がっていますが、かなり無責任な発言と言っていいでしょう。犯人は駆け付けた警察官にその場で逮捕されたようですが、本当に許せませんね」(格闘技雑誌ライター)
2018年には元人気女子プロレスラーの長与千種が、夫から暴行を受けていた女性を救出。その際、男の襲撃に遭い、左手小指を骨折したことがある。長与は一連の騒動の間に警察に電話し、相手への説得も試みるなど常に冷静に対処。瞬時の分析力のすごさに喝采の声が上がった。山崎も長与の事件のことが頭をよぎったのかもしれない。
身長149センチと小柄で、アイドル風ルックスの山崎だが、ガチで戦えば50代の酔っぱらいの男など瞬時にKOできただろう。ケガを負ってまで耐えたその姿勢は立派としか言いようがない。
【画像】
Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock