鷲見玲奈アナ、“7人から告白、いじめ”激白は不倫密告同僚への警告!? (3/3ページ)

日刊大衆

中学3年生で応援団長を務めた彼女が、みんなの前で仕切って話すのが気に入らない人がいたことをきっかけに、学年全員から無視されたこと、“死ね”と書かれた手紙が届いたことなどを明かし、ただ負けたくないのでみんなに話しかけていっていた、と語っていましたね。

 過去のモテていた話、嫉妬による周囲からのいじめ、それは今回、テレ東で彼女の身に起こったこととまったく同じ。そして、鷲見アナは今回のカラオケ不倫疑惑報道後も“潔白だから何も問題はない”と普通に出社し、仕事をこなしていた。そこも、中学時代のいじめがあった後も、負けたくないのでみんなに話しかけていっていた、というエピソードと近い。

 テレ東からの退社が迫ったこのタイミングで、鷲見アナが、現在とリンクする過去のプライベートな話を語ったのは、とても偶然とは思えない。それは、自らを“刺した”同僚アナへ“警告”を発したようにも取れます」

 制作会社関係者は続ける。

「また鷲見アナは、“大事な番組だからできる限りのことはしたい”と、番組に対して感謝の言葉を述べています。さらには、“テレビ東京には感謝の気持ちがいっぱいなのは事実なので”とコメントしていますが、この発言には少し含みがあるような気もしますよね。“会社には感謝の気持ちもある一方、アナウンス部には……”というニュアンスにも受け取れます。鷲見アナは番組を通じて、4人の女子アナや会社に抗議をしたのかもしれないですね」

 4月以降、多くの番組で鷲見アナの活躍を見られることを期待したい!

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