佐藤健、『恋つづ』大成功もセクシーすぎて…「共演NG」が再燃⁉️
主演の上白石萌音(22)が新米看護師の佐倉七瀬を、佐藤健(30)がイケメンで超ドSな医師・天堂浬(てんどう・かいり)を演じたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、3月17日に最終回を迎えた。
ドラマは天堂が七瀬を翻弄するシーン満載で、第4話では天堂が突然、七瀬にキスをして「これは治療だ」と言って立ち去ったり、3月10日放送の第9話では、七瀬の部屋に招待された天堂が、「俺がどんだけ我慢してると思ってるんだ」と“魔王”ぶりをいかんなく発揮。七瀬をベッドに押し倒し「今夜は眠れると思うなよ」と超濃厚キスシーンが繰り広げられた。
「ドラマは回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、最終回の視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ツイッターでも『恋つづ』関連のワードがトレンドになり、1月クールのドラマでもトップクラスの話題作となりました」(芸能記者)
最終回は、朝食を作る七瀬を天堂が後ろから優しく抱きしめてキスをするシーンから始まり、天堂が風呂上がりの七瀬の髪をドライヤーで乾かしてあげる姿など、終始2人のアツアツぶりが描かれた。
視聴者からは「こういうのが見たかった」「恋つづが終わった瞬間、すでに恋つづロス」「すでに天堂ロス」と、ドラマを絶賛するコメントや早くもドラマや天堂ロスにおちいっているという声も上がった。
「今回の『恋つづ』の好演もあり、今後も佐藤にはドラマや映画のオファーは殺到することは間違いないでしょう。また、佐藤は、3月18日には公式YouTubeチャンネルを開設しました。
初回のゲストは上白石萌音だとアナウンスされ、動画が1本も投稿されていない19日の段階で60万人以上がチャンネル登録をするほど。今やイケメンといえば佐藤健。佐藤の“無双状態”はしばらく続くのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
■芸能プロから共演NGに?
佐藤といえば、これまで共演した女優との熱愛がたびたび報じられてきた。
2010年放送のドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した、元AKB48の前田敦子(28)との合コン、そして前田をお姫様抱っこする佐藤の姿が2012年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)でスクープされた。
また、2012年に舞台『ロミオとジュリエット』で共演した石原さとみ(33)、映画『るろうに剣心』で共演した武井咲(26)との噂、2010年放送のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で共演した広末涼子(39)とは不倫疑惑も報じられた。
「2017年8月には『女性セブン』(小学館)が吉岡里帆(27)との熱愛をスクープしたことも記憶に新しいですよね。最近はややおとなしいようですが、これだけ共演者との色恋沙汰が報じられる俳優というのは近年珍しいですよね。もちろん佐藤が“お盛ん”というのもあるのでしょうが、女優のほうが彼を放っておかない、それぐらいの魅力にあふれているんでしょう。
ただ、2014年の映画『るろうに剣心 京都大火編』の製作をしている頃、“うちの女優は佐藤さんとは……”と、多くの女優を抱える芸能プロダクションの幹部が、事務所の女優と佐藤との共演NGを語っていましたよ。どうやら、その事務所の女優と佐藤が交際したことが理由のようでしたが……。また冗談ではなく、“共演すると佐藤と恋に落ちてしまうから”というのもNGの理由だといいます。まぁ、今回の『恋つづ』で披露した濃厚キスを見たら、共演女優が恋に落ちるのもたしかに納得です」(芸能プロ関係者)
■佐藤を想うあまり泣き出す女優も
バラエティ番組を手がける民放キー局ディレクターは話す。
「2年前、あるバラエティ番組のロケの本番前、出演者の1人が何気ない雑談の中で、佐藤健の名前を出したんです。すると、その場にいた女優が突然泣き出してしまったというんです。その女優は涙を浮かべながら、“別れることになった人の名前を本番前に急に出されるなんて……このままじゃ明るく本番をするなんて無理です!”と言い放ち、ロケバスに籠城してしまったとか。その女優は、関係者の意向か、佐藤と別れることになり、かなりの傷心状態だったそうです……」
頭と心が佐藤への想いですべて埋まってしまうほど、女性は彼に魅了されるようだ。前出の芸能プロ関係者は話す。
「今回の『恋つづ』での魔王ぶりに、再び『るろうに剣心』の頃のように佐藤を共演NGにする芸能プロが出てくるかもしれませんね。今の佐藤からは過去最高にフェロモンが出ているのではないでしょうか」
快進撃を続ける令和のフェロモン男・佐藤健だが、モテすぎるのも困る!?