鈴木杏樹、不倫相手・喜多村緑郎120分懺悔も「あれは杏樹本気宣言」!

日刊大衆

鈴木杏樹、不倫相手・喜多村緑郎120分懺悔も「あれは杏樹本気宣言」!

 2月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた宝塚元男役トップスターの女優・貴城けい(45)の夫で俳優の喜多村緑郎(51)と、女優の鈴木杏樹(50)の不倫関係。

 樹は3月4日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)に出演し、涙ながらに不倫騒動について謝罪を述べた。

 また、渦中の喜多村も3月18日発売の『週刊文春』の取材に応じ、120分にわたって現在の心境を告白している。

「喜多村は、仕事に真摯に取り組む自身の姿を目にして、杏樹がまず役者として自分を尊敬してくれたと話しています。その後、共通の趣味もあったことから2人は意気投合したといいます。

 その折、観て欲しかった舞台の鑑賞を杏樹と深い関係になっていったようです。また、喜多村に女性の影を感じると、貴城の態度に変化があり、以前以上に献身的になったと『週刊文春』では報じています」(芸能記者)

■貴城とは一度も会っていない

 前出の芸能記者は続ける。

「喜多村と貴城とは口論になる機会もあり、そんな中で杏樹との関係は深まっていったといいます。杏樹は当初、役者としての喜多村に尊敬の念を抱いたそうですが、身の回りのことも自分で何でもやってしまう喜多村を好きになっていったのではないかと、喜多村は振り返っています」

 不倫報道直後、杏樹は「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」とコメントを発表している。

「その言葉を伝えてから交際を始めたわけではないが、喜多村自身、そのような気持ちがあったと『週刊文春』に語っていますね。喜多村は貴城に一連の不倫騒動を謝罪し、しっかり話をしなければならないと感じているようですね。傷つけたことを一生かけて返していきたいとも感じているようですが、それでも貴城が関係修復を望まないのであれば、貴城の判断に従うと話しています。

 ただ、最後に杏樹とはもう付き合わないと言いながらも、彼女への熱い想いがあったことも堂々と告白しているんです」(前同)

 女性誌や女性向けサイトで執筆する恋愛ライター陣は、喜多村の120分にわたる告白を目にして何を感じたのだろうか。

 2人の子どもを持つママライターのAさん、独身30代のBさん、独身40代のCさんの3人の女性ライターに語ってもらった。

■「奥さんの気持ちを考えていない」

――喜多村と貴城の関係について

「がんばっていたのに嫁が舞台を観に来てくれなかったとか、杏樹と本気になる前提として“妻が悪かった”って言っているように思えちゃうよね」(Aさん)

「そこに至るまでにも奥さんサイドにもいろいろ言いたいことがあったと思う。奥さんだって不満を抱えてきたのかもしれないのに、この喜多村の告白には、奥さんの気持ちが考えられていない。喜多村は自分の都合のいいことしか言っていないんじゃない?」(Bさん)

「分かる。あと、味噌汁の話とか鯖の缶詰の話とか、夫婦の間だけのことを言っているけど、絶対に公では言って欲しくないよね。缶詰は奥さんからの真心がこもったプレゼントだったんじゃないの? 2人のことなのに“それ言う?”って思っちゃった」(Cさん)

「ツラいけど2人にとって乗り越えるきっかけになれば、と思ってやったことなのかもしれないのにね。第三者に共有してはいけないことだよね。喜多村は奥さんの優しさを読者に伝えたかったのかもしれないけど……」(Bさん)

「“急に妻が態度を変えて”とかも言ってるけど、自分が奥さんだったら惨めになっちゃうよ」(Aさん)

「杏樹のほうからLINEで食事に誘われたっていうのも、そんなこと言わなくていい。自分から誘ったって言って悪者になっておけばいいじゃん」(Bさん)

「杏樹が“喜多村が奥さんと別れる”って言っていたことを明かしたことへの仕返しだったんじゃない? 結局、自己保身のための一言って気がする」(Cさん)

「この間、会見をした東出昌大(32)は“答えられません”とか沈黙しまくりだったけど、喜多村はペラペラしゃべり過ぎ。そもそも自分が語れる立場にはないはずなのに。コイツこそ口閉ざせ、“東出ぐらい黙れ”って思う(笑)」(Aさん)

■「“杏樹だけはイレギュラー”とでも思ってそう」

――杏樹と不倫関係に至った経緯について

「杏樹がまず“役者として自分を尊敬”っていうのもね……。奥さんとの不仲時期と杏樹と出会ったタイミングが合致したから不倫したって言ってるみたいだし、本来は浮気しないし妻が大好きだけど、“杏樹だけはイレギュラー”とでも思ってそう」(Bさん)

「今回はやむをえずしちゃった。“だって杏樹だよ?”って(笑)?」(Cさん)

「お互い地図が好きで、鉄オタっていう話からも喜多村が相当杏樹好きなのが伝わってくる」(Aさん)

「最後に“(杏樹とは)生半可な気持ちでこうなったわけじゃない”っていう言葉も奥さんにとってはダメージが大きいでしょ。これって“本気です”宣言だからね」(Bさん)

「“彼女(貴城)のジャッジに従う”っていうのも奥さんに言わせ待ちでしょ。結局、奥さんを追い詰めているように見える」(Cさん)

「だよねー。ひどいよね。なーんか雰囲気的に“戻ってもいいけど俺またやるよ?”って印象もある。要は、もう奥さんと別れたいんでしょ」(Bさん)

「気持ちは杏樹にある感じだよね」(Aさん)

「だね。ただ、杏樹は喜多村のこと待ってそう(笑)。杏樹さんとはつき合いません、とか言ってるのけど、今は、でしょ? 離婚して2年後に杏樹と結婚してるかも」(Bさん)

「文春の記事読んだ杏樹は“うんうん。待ってるからね”とか“来世で結ばれようね”とか考えちゃったり(笑)?」(Aさん)

「奥さんはスパッと別れたほうがいい。別れて、『から騒ぎ』的な番組に出て、騒動を暴露したら受けそう。明石家さんまさん(64)はめちゃくちゃいじってくれそう(笑)」(Bさん)

「ただ、奥さんは宝塚でトップスターにまでなった人だから、これまで努力で何でも手に入れてきた人なんだと思う。それが杏樹に夫を奪われたっていうのに腹立ててるんじゃないかなぁ?」(Cさん)

「そうなのかもねー。でも浮気夫なんて、お花畑な女子に弱いんだからくれてやればいいんだよ」(Aさん)

 もう不倫関係を清算したという杏樹と喜多村。今後、2人の新たな報道が出なければいいが……。

「鈴木杏樹、不倫相手・喜多村緑郎120分懺悔も「あれは杏樹本気宣言」!」のページです。デイリーニュースオンラインは、貴城けい喜多村緑郎鈴木杏樹東出昌大エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る