不倫謝罪なのに称賛? 芸能史に残る、三遊亭円楽の釈明会見が評価されたワケ【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ



 また、会見を開くにあたって夫人は、円楽のスーツを用意したといい、「頑張って」と元気付けてくれたことも明かした。これまで、円楽の不貞を見て見ぬふりをしてきた夫人に対し、「甘えていた部分もある」と反省の弁も口にした。
 「円楽は謝罪に徹していましたが、報道陣との質疑応答になると、芸能レポーターの際どい質問にも名回答を連発していました。時折、苦笑しながらもユーモアあふれるやりとりが印象的でした。また、レギュラー出演する『笑点』の司会に選出されなかったことにも触れ、『身体検査でなれなかったのかな』と自虐ネタで笑いを誘いました。さらに、不倫を報じた同誌の記者を見つけては、『ありがとう。あの記事に感謝してます』と手を振り、自身が望んだ楽しい会見へと導いたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 そして、会見の最後には「今回の騒動とかけまして、東京湾を出て行く船と解きます。(その心は)後悔(航海)の真っ最中」、続けて「天保銭(江戸時代の小銭)と解く。今は通用しません」と謎掛けを披露し、笑いで締めた。
 こうした円楽の誠実な対応に、世間からは絶賛の声が上がり、噺家としての株は爆上がりした。だが、2017年11月発売の『FLASH』(光文社)が、福岡でまたしても同じ女性とツーショットを撮られている。

 「仏の顔も三度まで」ということわざを胸にしっかりと刻んでおくべきでなないだろうか。
「不倫謝罪なのに称賛? 芸能史に残る、三遊亭円楽の釈明会見が評価されたワケ【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る