『アメトーーク』出演が一番緊張したワケは? 初のDVD「新妻、お貸しします。」には“紺野ぶるまの悪い所”が満載! (2/4ページ)
ーーそんな中でも、自身がひとつ上の段階に行ったと思えた瞬間はございますか?
2017年の『R-1』の予選でネタをやっていて“おやっ?”って感じて、準々決勝の時は“これはもしかして?”と思ったのですが、メンタル及ばず準決勝で負けて、敗者復活で決勝に勝ち上がったんですよ。決勝では0点でしたけど、周りから「すごい良かったよ」って言われたり、同じ年に『THE W』で決勝行けた時にも「コント面白いんだね」って言われたりするようになってからですかね。
ーー今でこそ女性のお客さんも多いと思うのですが、昔は単独ライブを打っても、男性がほとんどだったそうですね。
女性は一人とか二人で、あとは友達がいるくらいでした
ーークオリティーの高いネタを発表していくうちに、どんどん女性がついてきた感じなんですかね。
の、はずなんですけど、単独ライブはやっぱり男性が多いですね。先に男性がバーッと買ってくれてるんですかね。
ーー女性が増えるとやっぱり嬉しいものですか?
正直嬉しいですね。「女が“ちんこ”って言った。ラッキー!」ってところで見られちゃうと、私じゃなくても良くなっちゃうし、そういうところで評価されると複雑なんですけど、意外と私のライブのお客さんは、出待ちもしないし、グッズを買って静かに帰ってくださるんで、本当にどこから来てどこへ帰っているのか(笑)。純粋にネタを見て応援してくれていて、もうちょっと話してくださってもいいのになとは思います……(笑)。ただ、チェキ会とかをやると喜んでくださりますね。単純に喋りづらいんだと思います。
ーー2019年4月にご結婚されましたが、新婚生活はいかがですか?
順調です。(結婚する前から)一緒に住んでいたし、何も変わらないです。旦那がアゲチンで、付き合った年に『R−1』や『THE W』の決勝に行けて、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)も『高校中退芸人』で出られました。占い師ネタの訛りも、普通に家でふざけてやっていたら、『それ面白いからネタにしたほうがいいよ』って言われて、『お前みたいな素人に何がわかるんだよ。黙っとけよ!』とか言っていたんですけど(笑)。結果、決勝まで行けるネタになって……。