上戸彩『半沢直樹』で時給100万円!?トップ女優たちの仰天ギャラ事情 (2/3ページ)

日刊大衆

「さまざまな報道がありますが、綾瀬のドラマ1話のギャラは約250万円と推定されます。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めたことで、そうした高値になったと推察されています。

 しかし、彼女が最も稼ぐ“主戦場”はドラマではなくCM。彼女は毎年そこまで多くのドラマや映画に出演しているわけではありません。2019年度もNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』以外はドラマも映画も出演していない。その代わり、出演CMの数がケタ違いなんです。

 具体的な数字として『ニホンモニター』の調査では、2019年のCM起用数は10本。綾瀬はトップ女優でありながら、明るく元気で、そして、特別なスキャンダルもないため、企業も使いやすいのでしょうね」(前出の女性誌記者)

今後ギャラが跳ね上がるのは…

 今後さらにギャラが上がっていくと考えられているのは、女優業に本格参戦を始めた田中みな実(33)と、若手ナンバーワン女優・広瀬すず(21)の2人だろう、とスポーツ女優記者は話す。

「2019年3月時点の大手広告代理店調査では、当時『絶対正義』(フジテレビ系)でドラマデビューした田中のギャラは、1話50万円と推定されていました。すでに女子アナとしてバラエティやCMには多く出演していたのですが、ドラマに出るようになったのは、この頃からでした。それを考慮に入れると、妥当な金額だと思います。

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